So-net無料ブログ作成

「幸せって何だっけ」番組終了の理由 [細木数子]

昨日の「幸せって何だっけ」で、細木自身より「番組が終了する」という話がありました。
「引退理由」は、「ズバリ」の時とほぼ同じですが、まとめますと、

1.六星占術を公表して30周年、もう1回原点に戻って充電したい
2.ゴールデン(番組)2本持つのは、女にとって大変だった
3.好きな遊びができなくなった

ということでした。
やはり、降板理由にとしては、とても信用できるものではありません。
「充電」については、以前書いたとおりですが、
「ゴールデン(番組)2本持つのは、女にとって大変だった」についても以前少し書きましたが、今回、細木は詳しく語ったので、その言葉をそのまま書いてみます。

「ゴールデン2本持つっていうことはね、女ですから大変だったんですね。
 私自身もすごい生意気な女だから、やる以上完璧でやりたいということから
 打ち合わせからね、ほぼテレビにこの3年半費やしてきちゃって、自分の世界の
 ことが何もできないし、もう一度原点に戻って律してみたいと、そして、充電も
 さして頂くという許可を頂いた」

これは大嘘です。
「やる以上完璧でやりたい」・・・???????
この時の放送のゲストは、安藤和津さんでした。
かなりの時間会話をした後、いきなり、細木は、
「あなたの仕事何なの?」と聞きました。
打ち合わせにも参加していないことがばればれです。
そして、先日の「ズバリ」では、ゲストのローリーさんのことを「ロンリー」と言い、
だから孤独だとも言ってました。
これまで、似たようなことは頻繁にありました。
ゲストの基本的なことも知らずに番組に臨んでいて「完璧」と言えるのか?
元々、以前より、「この番組にほとんど台本がない」と番組中に自ら自慢げに語っていたのではないか?
それから、「女だから大変だった」とはどういうことか?
こういうところでは「女」を持ち出す・・・
女としてハンディがあったのか?
子育て中の女性とか、家事を切り盛りしている主婦であればわかるが、細木が女として負担があるとは思えません。
逆に、マネージャー等、サポートしてくれる者はいくらでもいるし、財力にものを言わせ、何一つ不自由がないはずです。
「自分の世界のことが何もできない」ということはあり得ません。
もし仮に、時間的負荷があるとしたら、特番に出演しすぎるということでしょう。
特番に出演しない、それでも不満であれば、レギュラー番組を週1本にすれば済む話です。

そして、「好きな遊びができなくなった」とは、笑止千万。
じゃあ、引退して2度と復帰するなと言いたいです。

それから、少し気になったのは、細木の弱気な発言、
「しばらくの間、充電させて頂いて、もう一度クリアにしてパワーアップした細木数子で、
 もし良ければ、戻ってきたい。
 でも、それは期待薄と思って頂いて、少ししっかりとね・・・」
また、出演者にプレゼントを渡した後、
「もう一度、世間が求めるなら帰ってきます。宜しくお願いします。」

強気発言が有名な細木にしては、随分弱気な発言だと感じました。
「期待薄と思って頂いて」とはどういうことでしょう。
降板した後は、「世間が求めない」ということを悟っているのか、それとも他に事情があるのか・・・

さて、これで細木はレギュラー番組を失うことになりました。
しかし、不可解な点が残りました。
それは、明日触れたいと思います。


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 3

大門

自分も昨日の番組見て、細木の手元に置いている本は何かと尋ねられると、弟子に神田中の古本屋を探させてやっと見つけた本で「心相学に入る心の魂の神との対話が出来る本です」と言っていたが、昨日の今日に霊感商法に騙されない方法を語ったばかりなのに、また「神」と言う言葉が出てきましたね。
やたらと「神だ、神だ」と言うのは霊感商法などの詐欺や新興宗教の典型です。

自分も今まで細木の言動を見ていて、出てくるゲスト特にミュージシャンに大しては初めにこの人の〇〇(演奏する楽器)は日本トップクラスのような事を言うが、今まで出演したゲストの中でX JAPANのYOSHIKIもピアノは最高の様なコメントをしていたが、実際は小室哲哉から紹介されたにも関わらず、以前からファンの様な話し方が許せませんね。
実際に小室の結婚式の時に彼がピアノを弾いていたのを見てファンになったと言っていたが、本当に一流の人が好きなら、1999年の天皇陛下即位10周年記念式典の時に、曲を作曲してピアノも弾いていた所を見れば言い訳ですし…
彼がドラムの名手だと言う事も知らかった様ですし、明らかにその場面と表面的な事だけしか見ていないのが明白です。
他のゲストの事に関しても、よく分かってない事も多々あり、普段からテレビ見てないのも分かります。
以前、細木の今日の邸宅の中にネプチューンか誰かが行った映像で、玄関入った所だかに朝青龍が優勝した時に細木に送られた化粧まわしを飾っていたが、今場所前に朝青龍に化粧まわしを送ったのも、彼が優勝したらそれを貰えると言う計算が見え見えで気持ち悪いです。
スティービー・ワンダーにも何かねだって貰ってらいたと思うが、YOSHIKIも最後に彼が掛けていたサングラスを頂戴とねだっていたのも、一流人の縁の物を集めて自宅に飾り、それを邸宅に訪れた人に見せびらかして、自分がいかに人脈が広いのかと言うのを協調するために利用するアイテムとして収集しているとしか思えません。
朝青龍を擁護しヨイショし続けるのも、それ目当てで懇意にし近づいているだけに過ぎないはずです。

フジテレビの幸せって何だっけの嘆きの穴のコーナーも、相談者の家族全員の星人が出ているが、実際に六星占術で占うわけでも無いのに星人を表示する必要は無く、墓だの先祖だのだけで判断している。
一応、3月いっぱいで降板となっているが、霊感商法の色が濃い番組は3月までと言わず即刻打ち切りにするべきですね。
by 大門 (2008-01-19 16:13) 

大門

もう一つ思い出した事がありました。
ゲストで出演したYOSHIKIですが、腱鞘炎で手にサポーターをしていたが、その手をずっと触り続けていた。
スピーディー・ワンダーに続き一流人にやたらと触りたがる細木のクセがまた出たと思っていたら、最後にいま手はどう?と問いかけ、YOSHIKIが温かくなったと言うと、「そうでしょ。それまでは凄く手が冷たかった」と言っていたが、以前にも似た様な事があり、それで少し良くなったみたいな事があったが、細木自身に霊力や超能力の類の能力がある様な振る舞いをし、霊感商法なのだか気功師を思わせる様な場面がありました。
これも、在り来たりな霊感商法などの詐欺、新興宗教の典型的な手口そっくりなのを感じます。
テレビで公然と放送する以上、これを見た視聴者が、本当に細木にそう言う力があると思い、細木にすがって本を買い、勉強会・鑑定会に参加する人が増えるのは目に見えて当たり前ですよね。
これらに対し、これまで細木の商売を幇助し続けてきたテレビ局は例え細木を降板させて逃げたつもりでも、その罪は非常に大きく社会にも大きな影響を与えているわけだから、責任を明らかにして責任を取らなければならないし、第2の細木被害者を出さないため、朝の占いみたいに番組のほんの一部として簡単にやる分には良いと思うが、それ自体を主にした占いやスピリチュアルなどの番組を徹底排除するべきであると思います。
また、そう言う人達に何かいかがわしい疑惑がある場合には、局側が徹底調査し、たとえ視聴率が良くてもそれを排除するくらいの自浄力は持ってもらいたいものですね。
by 大門 (2008-01-19 19:42) 

kaieda

細木の本業は、霊感商法です。
それが、違法であるか合法であるかの判断は公的機関にお任せしますが・・・

朝青龍ですが、以前、細木が化粧まわしを贈ったところ優勝できなかったというエピソードがあります。
そして、朝青龍とのつきあいは、朝青龍が細木の大ファンということで、正月番組に出演したことから始まりました。
今では、細木が朝青龍の名前を利用していますが・・・
霊感商法を行う者にとっては人脈は非常に大切ですから、芸能界、スポーツ界ばかりではなく、財界、政界の有名人をゲストに招くことは多くありました。
皆さんお金持ちですから・・・

「嘆きの穴」のコーナーは、常に注目していました。
霊能鑑定が非常に多かったです。
そのために「家系図」を作らせているようなものです。
細木の「鑑定会」の実体をのぞき見た感があります。

細木の「霊能力もどき」も、多かったです。
降霊や手かざし(パワーを送る)もありました。
自分は霊能者ではないと明言していたのですが・・・

ということで、ご指摘の通り、霊感商法の典型です。
絶対にテレビ出演させてはいけない人物ですが、キー局では4年以上出演していたということになります。
特にフジテレビは、視聴者に対しての霊能鑑定、そして、鑑定会の宣伝は、霊感商法の「幇助」の可能性が高いと考えています。
ですから、細木が降板する前に、摘発してもらいたいものです。
降板後は、テレビ局にとって、「おいしいネタ」にしかなりません。
「旧態依然とした体質」という言葉をマスコミは使いますが、最も旧態依然としているのはテレビ局で、倫理観、社会正義という感覚は欠如し、大けがをしない限り、自浄作用は永遠に働かないでしょう。

テレビ局にとって、
1に数字、2に数字、3,4がなくて、5に数字です。
視聴率良ければ全て良しです。
但し、局全体のイメージダウンは、全番組の視聴率に影響しますので、そのあたりはしたたかです。
今回の細木降板は、間違いなくテレビ局のトンズラでしょう。
by kaieda (2008-01-19 22:31) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。