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細木数子に対する可罰的違法性の証明

私は、法律についてはど素人ですが、「可罰的違法性」とは、明確な基準はなく、警察が
捜査に着手しない格好の言い訳のように思えます。
警察の仕事の一つは犯罪を取り締まることで、犯罪とは
「構成要件に該当し、違法、有責な行為」で、「犯罪」である以上、「可罰的違法性」を考える
こと自体問題があると思います。
しかし、私が警視庁に電話した際の回答は、やはり「可罰的違法性」を匂わすものでした。

昔の話ですが、カルト教団の一連の事件の際、強制捜査前はほとんど捜査を行わなかったにも
関わらず、強制捜査が始まった後は、車内にカッターナイフが見つかっただけでも関係者を
逮捕しました。
車内にカッターナイフがあっても不思議ではないので、「可罰的違法性」どころではありません。
警察は、都合良く「可罰的違法性」の理屈を使っているに過ぎません。

そこで、ご提案の
1「何故10万円は高いのか」
2「占いがデタラメな理由」
3「デタラメな占いで10万円も取っている事実」
4「デタラメな占いで10万円もとることの違法性の理由」
ですが、まとめてみますと、

1.相談料が最も高いと考えられる国家資格を持つ職業の弁護士の相談料は、1時間当たり
  約1万円と聞いております。
  それに比べ、細木鑑定料は、1件当たり10分~20分(本、ネットの情報)とすると
  1時間3件で、30万円以上になります。
  弁護士の30倍の料金は、高額と言わざるを得ません。

2.占い・予言はほとんど当たっていません。
  細木予言の大ハズレベスト3 
  ・アテネ五輪 柔道の谷選手のメダル
  ・ライブドア 堀江元社長の運命
  ・ポスト小泉
  また、細木氏自身は、霊能者ではないと言っているにも関わらず霊能鑑定を行うのはデタラメ
  の他何ものでもない。

3.デタラメであることは、上記の通りで、10万円取っているということは番組で細木氏自身が
  明らかにしています。

4.相手を錯誤に陥れ10万円をだまし取るという詐欺行為であるから

こんなところでいかがでしょうか?
霊感商法であるという証明は、当ブログでご紹介したとおりです。
実は、映像付き(テレビ録画の一部)のサイトがあり、少し手を加えれば、一目瞭然ですが、
警察に紹介するのは難しいです。
違法なサイトではありませんが、著作権を指摘されると話がややこしくなります。
よって、上記の内容も合わせて文章にまとめて、メールで情報提供するつもりです。
1000文字制限に収まるかが心配ですが・・
しかし、警視庁に送るか、フジテレビ管轄の所轄署に送るのか、「鑑定」が行われている
京都管轄の京都府警に送るのか迷うところです。

それにしても、この度「可罰的違法性」の問題をご指摘頂きましたが、もう一つ障害があること
に気が付きました。
それは、電話の受け手の「感覚」です。
細木氏を占い師としてしか知らず、番組をほとんど見たことがなければ、私の情報提供は
「実感」が湧かなかったと思います。
それどころか、「信者」だったら、私の情報提供は不快だったはずです。
それに比べ、BPOの担当者は、苦情を何件か聞いていて、細部に渡り知っていて、私は
思わず「よくご存じですね」と言ってしまいました。
おそらく、私の電話をちょっと聞いただけで実感が湧いたはずです。
よって、警察には、メールで送信した方が良さそうです。
メールは、誰が見るかわかりませんので、思い当たる警察官が、興味を示し何らかの対応を
してくれる可能性はあります。

今回、警視庁の対応にはへこみましたが、これに懲りずに情報提供を続けていきたいと思います。


何故、細木数子を追究するのか?

「わざわざ警視庁にまで情報提供する必要もないのに」と思われる方もおられるので、
私が、細木氏にこだわる理由をご紹介します。

以前より、細木氏が「有名占い師」であるということだけは、知っていましたし、
超常現象に興味があったので、「当たるのかなぁ?」という程度で、3年半前より
細木番組を見始めました。
しかし、占い師とは思えぬ発言(「地獄へ行く」等)を聞き、インチキ占い師であることの
証明として、占い・予言がはずれることを確認するため、番組を録画するようになりました。
やはり、占い・予言はほとんどはずれ、インチキ占い師だということがわかったので、
「もういいか」と思ったのですが、細木氏の経歴と「黒い噂」を知り、占い・予言以外の
発言も注目するようになりました。

そして、昨年の正月特番で、「大予言」を行ったので、インチキ占い師というだけ
ではなく、ペテン師であると断定するため、その「大予言」の結果を待ちました。
占い・予言は、100%的中しなければならないとは考えていませんので、たとえ5%
程度であっても、想定外の出来事を予言できれば、少しは予言能力を認めても良いと
思いました。
「大予言」とは、もちろん「ポスト小泉」です。
しかし、結果は、大大大ハズレ。
細木氏本命の武部さんは、立候補どころか噂にもならず、少し可能性があると予想した
福田さんは、早々に立候補を辞退、可能性はなしと言った安倍さんが当選しました。
昨年の正月特番の直後、ライブドアに強制捜査が入り、この時点でも大ハズレ予言を
増やしていたわけですが、「ポスト小泉予言」により、私の中では、細木氏をペテン師と
断定しました。
そして、鑑定料が10万円と聞いていたので、ペテン師が鑑定料として10万円も受け取る
ことは、法的に問題はないのかとこの頃から考えるようになりました。
それから、昨年から今年にかけ、番組内で「霊能力」を駆使することが多くなりました。
「気」の注入、「降霊」、「除霊?」、少なくとも占い師ではありません。
また、本人も過去の番組内で、自分は霊能者ではないことを認めています。
まぁ、この程度は、バラエティー番組のパフォーマンスと考えても良いのですが、
大きな問題は、番組内で視聴者の相談に対し、先祖霊が子供に異常行動を起こさせる
という回答が今年になってから、2回ありました。
芸能人のゲストに対して「パフォーマンス」を行うのはまだ許せるのですが、視聴者に対して、
霊能鑑定を行うのは、やはり法的に問題があるのではないかと再度考えました。
一般的な霊感商法は、相手の不安を煽り、高額な商品を売りつけることが多いのですが、
残念ながら、細木氏の1件10万円の鑑定内容は、定かではありません。
何分、鑑定を受けた本人(被害者)が、被害を公表しないので、鑑定により高額な商品を
買わされたかどうかは断定できません。
そうなると、細木氏の占い・予言は「霊感商法」とは断定できず、法に触れているとは言え
なくなります。
私は、法律については全くの素人ではありますが、では、能力(予言等)のない者が嘘を
ついて、鑑定を行い、1件10万円も受け取るのは法に触れないのかと考えるようになりました。
霊感商法と断定するには、鑑定内容がわからなければならないと思いましたが、鑑定で
10万円を受け取ること自体「詐欺」(霊感商法)に該当しないか考えました。
それをまとめたのが、5/3~5/4のブログです。

細木氏を断罪して欲しいと願うのは、細木氏がテレビ番組を利用しているからで、逆に
テレビ局は、細木氏の経歴、無能力を知りながら霊感商法を幇助しているからです。
細木番組の視聴率が低くなれば、番組を打ちきり、他の霊能キャラを祭り上げます。
今後、同じようなことが繰り返されないように、今のうちに視聴者を騙すことは許されない
ことをテレビ局に教える必要があると思います。
このような理由から、細木氏にこだわり、追究しているのです。

明日に続く


当たらない「鑑定料10万円/件」は安いですか?

昨日、警視庁に情報提供したのですが、その際、「鑑定料が10万円」と説明しました。
しかし、担当者は、「はい、はい」と言って全く驚かず・・
BPOの担当者は、「えっ、10万円ですか?」と驚き・・

私は、鑑定料10万円/件は高額で、霊感商法に値するだろうと言いたかった
のですが、警視庁の担当者に「はい、はい」とスルーされたのには参りました。
警視庁の給料っていいのですかね?
10万円って、私の年収の半分ですよ。・・これは例外。
一般的に10万円は、月給の半分または3分の1程度、高額だと思いますが、
感覚が異なるのでしょうか?
10万円の鑑定料でも、当たれば高くないのですが、ご存じの通りですから、
あまりにも高額だと思います。

鑑定料が高額であることを霊感商法の理由の一つとして警視庁に伝えましたが、
相手にされませんでした。

BPOの担当者には、「BPOのメンバーには弁護士の先生もおられると
思いますが、弁護士相談料は1時間約1万円と聞いております。
それに比べ、10分~20分で10万円ですよ。」と付け加えておきました。
BPOの担当者は、あらためて「鑑定料10万円/件」は高いと認識頂いたと
思います。

それにしても、「鑑定料10万円/件」に対し警視庁担当者が驚かなかったのには、
へこみました。
これでは、話が進みません。
当たらない「鑑定料10万円/件」は安いですか?


霊感商法と警視庁

本日、警視庁に電話で情報提供しました。
それほど、期待はしていなかったのですが、これほど酷い結果になるとは
思いませんでした。
というのは、霊感商法について、情報提供しているのに、
「自ら(鑑定料を)提供したのだから、民事事件ではないですか?」と問われました。
それで、「自ら提供しても、騙されて提供すれば、詐欺でしょ。詐欺は刑事事件でしょ。」
と言ったら何も言いませんでした。
警察は高額の鑑定料は気にならないのでしょうか?
結局、「はい、はい」と事務的に聞かれて、最後は「参考とさせていただきます」
で終わりました。
被害者が大勢いる、そして、これからも増え続けるということは理解して
もらえませんでした。

警視庁に電話する直前に、BPOにも電話したのですが、電話に出た担当者は、
真剣に聞いてくれましたし、事情もよく知っていました(他にも苦情があったようです)。

霊感商法の被害者の方、そして、その家族の方、申し訳ありません。
できれば、被害者自信が近くの警察署に被害届を提出することを希望します。
件数が増えれば、警察も捜査を始めるかもしれません。
それから、BPOの対応は少し変化があったかもしれません。
権限が強化されたことは確かですし、苦情も多いようなので、さらに苦情が
多くなると何らかの対応をしてくれるかもしれません。


細木数子の除霊行為?

少し戻りますが、5/18の「幸せって何だっけ」のゲストは、故田宮次郎さんの長男 
柴田光太郎さんでした。光太郎さんは、俳優兼現役高校教師です。

細木氏の鑑定は、いきなり、
「あんた死相がでてる。これを取らなきゃダメだ。・・・
 この滝の汗、見てごらん。パワーが、気が抜けています。・・・
 お父さんの過去の名誉とか不名誉とか色んな汚物を背負い過ぎてるから、
 それを取らなきゃダメですよ。・・・
 思うようにいかないと心が締め付けられてお父さんの二の舞になりますよ。・・・」
と言った後に、
両手で顔、胸、肩、背中を触り、最後に背中を叩きました。
そして、細木氏は、
「5分すると全然変わります」と言いました。

体に触れる行為は、除霊なのか、気を送ったのかは不明です。
細木氏は何も解説していません。
しかし、
「お父さんの過去の名誉とか不名誉とか色んな汚物を背負い過ぎてるから、
 それを取らなきゃダメ」
と言ったので、除霊に近いものだと思われます。
いずれにしても、単なる占い師ができる芸当ではありません。
以前にも、体に触れて「パワーを送った」ことはありますが、徐々にエスカレート
しています。

細木氏は、自称「占い師」、このような能力はないはずです。
細木氏自身、「霊は見えない、霊については霊能者に任せればよい」と言ってきた
人間です。
言ってることとやってることが違いすぎます。
細木氏は、占い師としての能力はもちろん、予言の能力もありません。
そして、自ら霊能者であることを否定しながら霊能者のごとく振る舞う。
非常に危険な人物と言えます。

テレビ局は、何故このような危険な人物を出演させ続けるのか?
未だにわかりません。


「ブログ」に対する細木数子の侮辱

5/22の「ズバリ言うわよ」を見ました。
珍しく「ズバリ女100人幸せ白書」というコーナーをじっくり見ました。
というのは、「ブログ」がテーマになったからです。
私もブロガーの1人、見逃すわけにはいきません。

このコーナーの最初に「ブログ」の説明がありました。
インターネット上で公開される個人の日記
・自分のプライベートを他人と共有する新しいコミュニケーション
ということでした。
これは、番組側の説明ですが、正しくありません。
ブログは、一言でいうと、「日記風ホームページ」です。「個人の日記」とは限りません。
当然、自分のプライベートを他人と共有するブログの方が少ないと言えるでしょう。

そして、「ブログをやっているもしくは見ている」人に対する、細木氏の考え方は、
「自分達がどの程度ね、程度が悪くて低いか気が付いてないのよ。
 自分に言ったことに対してケイゴウ(迎合)してくれる答えのブログを喜ぶわけよ。
 『あたし、不倫してんのよ』『不倫したって大丈夫よ。私もしてんのよ。』
 『ああ、そうね』って、段々段々はまっていくわけ。
 それをね、『そんなことしちゃダメよ、冗談じゃない』って言うと、ピタッと消して、
 気持ちのいいブログに変えていくわけ。・・・自分の考えが消えていきます。
 そして、人とのコミュニケーションが持てなくなります。会話ができなくなる・・・
 もっとね、恥をかきなさい。・・・
 ブログだったら嫌われたらピタッとやって、また次のをやりゃ、だから快適なのよ。
 恥を知らないのよ、悔しさも・・・
 とにかく恥をかきなさい。恥をかいたということは恥ずかしい、もう二度としないん
 だから勉強になるのよ。財産が増えるわけ、いい財産が。『知的財産』を増やしなさい。」
というありがたいお言葉でした。

しかし、この発言は、「知的財産」が乏しい細木氏にとっては、あまりにも暴言と言えます。
まず、ブログをよく知らずにコメントしていること。
番組の説明をそのまま受け取り、ブログを「日記」と勘違いしてしまいました。
ブログを見たこともないのにコメントするなよと言いたいです。
ブログには、自分のことは一切書かずに「超有名人」の発言を批判するだけのものもある
ことは知らないようです。
それから、「反論されるとピタッと消す」・・そんな人、少ないでしょう。
また、「人とのコミュニケーションが持てなくなる」・・一日中、ブログやってるわけではないので、
そんなことはありえません。
ブログは、余暇または宣伝がほとんどで、生活の一部分に過ぎません。
ちなみに私の場合、ボランティアです。
でも、一つだけ参考になった言葉があります。
「恥をかきなさい、恥をかいたらもう二度としないんだから勉強になる」
その通りです。
しかし、あまりにもちやほやされ過ぎると、恥をかいても自分では気が付かず、
勉強にならず、二度三度恥をかき続けるということもあります。
「迎合」をケイゴウと読み違えるのは、私が知るだけでもこれで三度目です。
まぁここまでは許せるとしても、絶対に許せないのは、
「自分達がどの程度ね、程度が悪くて低いか気が付いてないのよ」という言葉です。
ブログを書く、ブログを読む・・どこが程度が低いのか?
では、テレビで、自分の考えを一方的に押しつけるのは、程度が低くないのか?
自分が言ったことに対して迎合してくれる出演者だけを喜ぶのは、程度が低くないのか?
口からでまかせで、予言して当たらなければ、ピタッと予言は止めて、時事問題の
論評に力を入れる、また、占いが当たらなければ、霊能者気取りで、霊能鑑定
除霊を行うのは、程度が低くないのか?
あまりにもちやほやされ過ぎて、間違いを指摘してもらえなくなるというのは、
まさに「人とのコミュニケーションが持てなくなる」ということにならないか?

この度の、「自分達がどの程度ね、程度が悪くて低いか気が付いてないのよ」という
発言に対しては、番組に抗議メールを送ります。
返答がない場合は、BRCに審理の申し立てを行います。


細木数子の支離滅裂霊能鑑定2

昨日に続きまして、

細木氏の
「あんたは、墓参りに行く資格ないのよ。戸籍は一緒じゃないから・・・
 お父さんのお墓行ってお別れをしてらっしゃい。
 そして、ある神社へ行って、お参りしてらっしゃい。
 本来、父の戸籍に入るところ、事情があって入れませんと、お許し下さい・・・
 そうすると男の璞(たましい)に変わると思うから」
というカルト鑑定ですが、

戸籍が一緒でなければ墓参りに行く資格がない?
カルト+反社会的鑑定が炸裂しました。
父親を殺したとか、父親に迷惑をかけて勘当されたとかならまだわかります。
しかし、我聞さんの父親は、我聞さんが子供の頃に土地を与えるなどしてかわい
がっていたのに墓参りに行く資格がないわけないです。
その理由として戸籍が一緒でない、つまり、非嫡出子であるということですが、
全く理解できません。
非嫡出子であっても、財産の相続権もあるくらいで、何よりも我聞さんにとっては、
実の父親ですから、墓参りできないはずはありません。
細木氏の考えでは、嫡出子の場合でも、その嫁は義父の墓参りはできないことに
なります。
細かいことを言うと、嫡出子であっても、結婚すれば親の戸籍から抜かれますが・・
まぁ、細木教の教義なんでしょうね。
このあたりが「カルト+反社会的」だという理由です。

それから、「ある神社へ行って、お参りしてらっしゃい。」とはどういうことなのか?
お寺ではいけないのか?
これも理解できません。

そして、「本来、父の戸籍に入るところ、事情があって入れませんと、お許し下さい」
ですが、何故お許しを請うのか?
我聞さんは、悪いことをして父の戸籍に入れなかったわけではありません。
許しを請う理由などありません。
これでは、生まれたこと自体が「罪」ということになってしまいます。
やはり、「カルト+反社会的」だと言えます。

最後に、「そうすると男の璞(たましい)に変わると思うから」ですが、根拠が全く
わかりません。
細木教の理論かもしれませんが、せめて、その過程を説明して欲しいものです。
その過程を推理すると、
まず、我聞さんの背中にお父さんが付いていないので、我聞さんは女性的だという
ことですから、お父さんに付いてもらわなければならない。
しかし、「お父さんのお墓行ってお別れをして」しまっては、お父さんは付いて
くれないのではないか?
結局、推理不能です。

この通り、霊の存在を認めても、細木教の考え方は理解できません。
おそらく、細木教は架空のもので、今回の鑑定は代表的な「口からでまかせ」
ということになります。
嘘をつくなら、もう少しましな嘘をついて欲しいものです。


細木数子の支離滅裂霊能鑑定

5/15の「ズバリ言うわよ」をじっくり見ました。
酷いものでした。
細木信者の皆さん、そろそろ目を覚まして下さい。

ゲストは、俳優の河相我聞さんでした。
鑑定」の際、我聞さんが、
「一応僕は、先生の本とか色々読ませて頂いて勉強してんだけど、直にちょっと・・」
と言いかけたところ

細木氏は、
占いじゃどうしようもないよ。占いっていうのは困ったときの羅針盤だから、羅針盤でもって、
 あなたの運命はね、うん、根付かないよ。根本的なことがね。
 あなたの背中に男がいないのよ。背中にねお母さんしか付いていない。
 本当はお父さんが付いて欲しかったんだけど。だから女性になってんのよ。」

そして、我聞さんが、
「それは、今ちょうど父親の墓は行けなくなってしまってんですね。墓参りに。
 それは関係あるんですか?・・・墓地が陥没してしまったんですよ。
 数年前に。それからいけなくなってしまったんですね」と尋ねたところ、

細木氏は、
「あんたは、墓参りに行く資格ないのよ。戸籍は一緒じゃないから。
 お母さんのお墓参りしか本当はいけないのね。
 だけど、本当は、お父さんのお墓行ってお別れをしてらっしゃい。
 有り難うございましたっていうお別れをしてらっしゃい。
 そして、ある神社へ行って、お参りしてらっしゃい。
 本来、父の戸籍に入るところ、事情があって入れませんと、お許し下さい。
 宜しくお願いしますって、心の中でね。
 そうすると男の璞(たましい)に変わると思うから」

いつものカルト鑑定ですが、相変わらず無茶苦茶な鑑定です。
順番にご説明します。

まず、「占いっていうのは困ったときの羅針盤」という迷言ですが、思い出すのは、
細木氏の迷言「占いは入り口に過ぎない」です。
「占いは入り口に過ぎない」という意味は、「占いはほとんど当たらないから信じるな」
ということです。
しかし、「占いっていうのは困ったときの羅針盤」となると、意味合いは全く異なります。
困ったときに正しい方向を導き出してくれるということになります。
大いに役に立ちます。
結局、細木氏にとって「占いの位置づけはどうなの?」と聞いてみたいです。

それから、
「あなたの背中に男がいないのよ。背中にねお母さんしか付いていない。
 本当はお父さんが付いて欲しかったんだけど。」
というカルト鑑定ですが、最初に家庭環境の話の際、お母さんは現在生きていると説明
されているのですから、既に亡くなられているお父さんと同次元で考えること自体誤りです。
生きておられるお母さんが、我聞さんの背中に付いているとはどういうことでしょうか?
結局、最初の説明を忘れて、お母さんは亡くなられていると勘違いしたのでしょう。
後に、「お母さんのお墓参りしか本当はいけない」と言っているくらいですから。

そして、お父さんが付いていないと何故わかるのか?
細木氏は、自ら「霊は見えない」と過去に語っています。
霊能者ではない細木氏が、霊的な発言をするのは、明らかに霊感商法の入り口です。
この時点で、我聞さんに対する鑑定はデタラメというのがわかります。

まだまだ続きますが、長くなるので、明日以降に書きます。


細木数子の被害者またはその家族の方募集

現在、細木氏の鑑定を受けた方が、その内容を告白することはほとんど
ないようです。
鑑定を受ける段階でかなり洗脳されており、被害者意識がなく、告白する
ようなことは現在のところありえないでしょう。
しかし、「細木氏に洗脳された人」の家族は、そのようなことはありませんので、
「被害者家族会」のようなものを結成したいと思います。
といっても、具体的に損害賠償訴訟を起こすというものではなく、メール、電話、
FAXを駆使して、これ以上の被害を食い止める為の団体と考えて下さい。
メンバーが増えれば、それなりの効果はあると思います。
現在、私ができることはこの程度ではないかと考えております。
また、被害者家族の告白を元にネットなどで啓発運動をして下さる方も募集
します。
被害者家族の匿名性を重視する反面、事実と異なる内容、遊び半分の投稿は
絶対禁止とさせていただきます。
事実と異なる場合、訴えられることもありますので、当方は関知しません。

人数が増えれば、専用の掲示板(SNS)も良いのではないかと思います。
http://kaieda.so-netsns.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=3

mixiでも良いのですが、真剣に活動する意味で、少数精鋭の方が効果があるかと
考えております。
このあたりの方針も皆様のご意見をお聞きしたいと思います。
真剣に細木数子を追放したいとお考えの方、是非ともご協力願います。


細木数子の霊能鑑定に異議あり

前回まで、細木氏の「鑑定」そのものが既に霊感商法に該当すると書きましたが、ついでに
「幸せって何だっけ」(07.4.27放送)の「嘆きの穴」のコーナーの解説(突っ込み)をしたいと
思います。

細木氏に質問
・相続人(「家」の)は必ず長男でなければならないのですか?
・「先祖が怒り狂い悲しんで泣いて苦しめようとしている」ということですが、何のために?
 次男が相続人となっているのですから、長男夫婦を苦しめる必要はないのでは?
 そして、先祖(おじいちゃん)にとって可愛い孫まで苦しめる必要があるのですか?
・「たとえ時間が、3年、5年かかろうとも必ず直ります」ということですが、5年も待てるわけ
 ないでしょ。
 「母親殺しまでなる」と言ったのですよ。
 それに、5年も経てば反抗期も過ぎ、落ち着きますよ。5年もつかどうかが問題でしょ。
・すぐに「先祖供養」しても、効果が現れるのに5年も必要なのは何故でしょう?
 「先祖が怒り狂い悲しんで泣いて苦しめようとしている」なら、「先祖供養」すれば、先祖の
 怒りはすぐに収まるのではないですか?

「たとえ時間が、3年、5年かかろうとも必ず直ります」とは、よく言ったもので、すぐに直ると
言ってしまうと、直らなかった場合、インチキだとばれるからでしょう。
「5年」という期間も、よく考えています。
10代の子供であれば、5年も経てば、ほとんどの場合、落ち着きます。

それにしてもまたしても「先祖供養」ですか・・
細木氏の鑑定は、「先祖供養」という言葉が多すぎます。
「先祖供養」は大切なことだと思いますが、災いを先祖と関連づけるのはやめてもらいたいです。
先祖にとっては迷惑な話ですから・・

ところで、コミュニティサイトで、
「30年間10万人近い人の謄本を見て99%」という細木氏の発言に対して

「細木数子の言っているとおり『30年間で10万人』といったら、月に280人、日に換算すると
 毎日約10人ペースで指導したということになる。謄本見て、さらに指導するのはそんな短時間で
 できることじゃないんだから、どう考えても無理でしょ」
というご指摘を頂きました。
全くその通りで、実際は、「30年間で述べ10万人が勉強会に参加」が本当のところでしょう。
嘘をつかなければ、まだましなのですが、一つでも嘘があると全てが信じられなくなります。


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