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六星占術は当たらない

9/14の「幸せって何だっけ」の「話題のニュース」のコーナーで「安倍首相、辞意表明」について、司会の徳光氏は、「安倍政権の短命を先生はこの番組の中でもおっしゃってましたし・・・ここまでの読みがかなりご自身当たってらっしゃるんで、その怖さもあるということですか?」と細木に質問しました。
細木は、肯定も否定もしませんでしたが、
この番組で、徳光氏の言うような細木の「読み」が発表されたことがあったでしょうか?

安倍内閣は、昨年9月末に誕生し、その直後の10/6の同番組では、
細木は、次の通り安倍内閣を評価していました。
細木の言葉をそのまま並べますと・・

1.安倍さんはなるべきしてなった、六星占術的では
 ・非常にタイムリーな良い年になった・・・(安倍さんの)「種子」の年だから
 ・小泉さん(水星人+)が初代運、金星人の安倍総理が二代運だから(非常にタイムリー)
2.自民党幹事長、中川さん、この人も天王星人+でね、目的達成の年の目的達成の月に
  入ります・・・
  (中川さんを選んだのは)正解じゃないですか
3.内閣官房長官、塩崎さん、凄いんだよね、ホント私びっくりしてんの、この人ね木星の霊合星
  なのよ・・・
  いい時期なの、ベターなのよ・・・タイムリー
4.麻生さんが外務大臣になった、これまた大苦労なさると思うよ・・・「大殺回」のど真ん中の
  「停止」でなったのよ、で「停止」の月なのよ、だから、この方はもう、大変ご苦労なさるんで、
  体壊さなきゃいいなっていう感じよね・・・運気的にちょっと外されたら良かったかなと
5.完璧ね、(興味深い内閣に)なんなきゃいけないし、そっちの方向にもっていくでしょう

ご覧の通り大ハズレです。順番に解説しますと・・

1.総理大臣就任1年足らずで辞任、しかも、臨時国会召集直後の不可解な辞任
  閣僚の不祥事続出、そして、前代未聞の出来事も
  8月の参議院選では、歴史的な自民党の大敗
2.選挙戦の要であるはずの党幹事長ですが、参議院選で大敗、責任を取って辞任
3.「お友達内閣」の象徴と批判され、改造内閣では入閣せず
4.外務大臣としては、中国韓国との関係が注目されたが、中国は小泉政権終了後、
  温和政策を打ち出し、日中関係は労せず改善された
  麻生さんはほとんど不祥事もなく健康上の問題もなかった
5.「完璧」どころか、最悪の内閣と言っても過言ではない
  閣僚の不祥事(お金の問題、失言)で、辞任が相継いだ
  しかも、農水大臣については前代未聞の出来事があった

これが、六星占術の実力と言えます。
最近では、六星占術を使った予想はほとんどありませんが、1年前は健在であったことを
懐かしく思います。

それにしても、完全にはずれた占いを、番組側が例によって的中したかのような捏造は
止めて頂きたいものです。
徳光氏の発言ですが、
「安倍政権の短命を先生はこの番組の中でもおっしゃってましたし・・・
 ここまでの読みがかなりご自身当たってらっしゃるんで・・」
このような細木発言がいつあったか教えて欲しいものです。

断言します。

六星占術で将来を占ってはいけない!


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