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TBSはどこまで腐っているのか・・ [細木数子]

「亀田騒動」の後は、「朝青龍問題」。

朝青龍が、処分を受けて精神状態が不安定になり、モンゴルに帰国して
いることはご存じの通り。
そろそろ、日本に帰ってきて、謝罪会見を開くのかなぁと思っていたら、
その前に、謹慎期間中にモンゴルでテレビ番組の取材を受けたとかで、
その取材許可が問題となっています。

TBSは、相撲協会に取材許可を朝青龍の謹慎期間中を含んで申請したが、
相撲協会の広報部長である高砂親方が、あっさり許可を出してしまいました。
高砂親方は、朝青龍の親方でもあります。

取材については、許可を申請する方も許可を出す方にも問題はありますが、
「大人の常識」から考えると、許可を申請したTBSに大きな問題があります。
朝青龍はモンゴルでのサッカーの後、日本で謝罪会見を開く予定でしたが、
精神状態が不安定という理由でモンゴルに帰国し、療養中だったはず。
朝青龍は、公の場所で、まだ一言も口を開いていません。
精神状態が安定すれば、日本に戻って、真っ先に謝罪会見を行う予定でした。
しかし、謝罪会見もなく、療養中のモンゴルで、バラエティ番組
(「ズバリ言うわよ」)のドキュメンタリーとして、取材を受けてしまいました。
高砂親方の勘違いなどあったことは事実のようですが、取材の申請をする
こと自体、常識を疑われます。
取材を行ったのは、もちろんTBSですが、レポーター役は、朝青龍と懇意に
している細木数子。
昨日より「ズバリ言うわよ」の新コーナー「大人の常識スクール」で、細かい
礼儀・作法を教えていましたが、不祥事における常識を全く理解しないで、
どうでも良い細かい礼儀・作法を教えても意味がありません。
細木自身も、番組で「朝青龍は日本に帰ってきて謝罪会見を開く」と言っていた
はずです。
御祓が終わっていない者に、バラエティ番組の取材をしてはならないことを
細木に「大人の初歩的常識」として教えなければなりません。
もちろん、TBSに対してもですが・・

ちなみに、「亀田騒動」では、張本人の亀田大毅選手は、一言も発しませんで
したが、公の場所に姿を現し、頭を丸めた状態で謝罪会見に臨みました。
対戦相手の内藤選手にも謝罪に行きました。
やり方には問題はありましたが、最低限のことは行っています。
しかし、朝青龍は未だに公の場所に姿を現していません。
そのような状態で、バラエティ番組の取材は言語道断。
朝青龍には、罪はないと思いますが、TBSには大きな責任があります。

それにしても、TBSは次から次へと問題を起こしてくれます。
今回の取材は、高砂親方の責任にしたいのでしょうが、まず、取材の許可申請
自体が大間違いであることに気づくべきです。
非常識なテレビ局だからこそ、次から次へと問題を起こすのだと思いますが・・
昨日の細木の「大人の常識スクール」は笑えました。
非常識な人間が、常識を教えられるのでしょうか?


TBSの大罪

最近、「亀田騒動」が話題となっています。
亀田一族を最初に持ち上げたのは、TBSです。
その点、細木数子と共通点があると思います。

亀田一族と細木数子の共通点
・実力(能力)がない
・反則も厭わない
・毒舌が売り物
パフォーマンスに頼る
・対戦相手は格下を選ぶ
・品がなく、教養もない

こんなところでしょう。
亀田一族については、先日の亀田大毅選手の世界タイトル戦とその後の経過を見れば、
一目瞭然です。
先に申し上げますが、亀田大毅選手については、これから1年間まじめに
トレーニングを積めば、強くなって再起できると思います。
また、良い指導者に恵まれれば、礼儀も教養も身につけることは難しくないと思います。
亀田3兄弟は、まだまだ若いです。
上記の「共通点」は、あくまでも現段階の話です。
早々に良い指導者の元でトレーニングを積むことを祈ります。

では、細木数子について、
占い・予言の能力は全くないことは、既に証明済みです。
また、占い・予言がはずれた際、触れなければまだましなのですが、過去の発言は誰も
覚えていないだろうとばかりに、あたかも的中したかのような発言をします。
つまり、大嘘をついて騙すという「反則」を頻繁に行っています。
それから、最近のTBSの「ズバリ言うわよ」の特番では、高校生相手に説教を垂れて
いましたが、相手が新成人の場合もあり、かなり「格下」を選んで説教します。
教養がないことを証明しているようなものです。
第一線で働く社会人を相手にした場合は、逆に説教されることになるでしょう。
また、他の番組で社会問題についてコメントしていますが、事実を知らずに持論を展開
するため、抗議を受けたこともあり、抗議を受けないまでも「事実誤認」と判断できることは
頻繁にあります。
それで、教養のなさをパフォーマンスでカバーすることが多くなります。
料理もその一つですが、霊能力も同様です。
霊能力は、細木の能力ではありません。
細木自身、「霊は見えない」と認めています。

そして、毒舌もパフォーマンスの一つと言えますが、TBSが細木に注目し、担ぎ上げたのは、
テレビ的に毒舌が不可欠であると考えているからです。
テレビ局は、視聴率を稼げる「スター」を出演させなければなりません。
いなければ、そのスターを自ら作り上げます。
それは、スポーツ選手でも、占い師でもかまわないのです。
よって、亀田一族も細木数子も既にタレント化してしまいました。
タレント化した亀田大毅選手は、大きな痛手を負ってしまいました。
そういう意味では、TBSの責任は重大だと考えています。
亀田一族は、TBSの犠牲者という部分もあります。
「亀田騒動」の元凶は、TBSにあると言っても過言ではありません。

TBSは、細木数子を初めてレギュラー番組、しかも冠番組にして出演させ、少し前まで
高視聴率を保っていました。
毒舌キャラに占いがプラスされているので、視聴率を稼げると判断したのでしょう。
テレビでは、毒舌キャラは重宝されます。
よく「歯に衣着せぬ発言」という言葉を耳にします。
こんな難解で言いにくい言葉を頻繁に耳にするのは、それだけ毒舌キャラが重宝されている
証拠です。
テレビでは、文字が残らないため、難しい根拠より結論が重視され、また、インパクトを与える
ためにも「はっきり言う」「けなす」という毒舌が視聴者受けするのです。
これは、視聴者にも問題があると思います。
結論だけを求める人が多すぎます。
「事実」に基づく根拠があって結論が成り立ちますが、細木数子のように教養という「基礎工事」
ができていない以上、「事実」を知らないのですから、結論を出しようがないはずです。
しかし、視聴者には、「事実」や「根拠」を理解もせずに細木の発言を鵜呑みにする人が多い
ようです。
「はっきりと結論を出してくれる」人を視聴者が求めるため、テレビ局もそのような人物を探し
出すか、作り出すようになってしまったのです。

それにしても、細木数子の場合もテレビ局の責任は重大です。
影響力は十分認識しているはずです。
視聴者が求めるからと言って、安易に数字を取れる方向に番組制作を導くというのは、利益
至上主義でしかありません。
公共性が高いという理由で、テレビ局には数々の特権が認められている以上、視聴者、国民
の利益を考えるべきです。
細木のインチキ鑑定を信じ込み大金をむしり取られている人がいることは、TBSも当然気づ
いているはずです。
「亀田騒動」を機会に、良識ある番組作りに方向転換してもらいたいものです。


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