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傍若無人で礼節知らない細木数子

11/9放送の「幸せって何だっけ」のゲストは格闘家の前田日明さんでしたが、
前田日明さんが登場する際、細木の前を横切り、先に座ってしまいました。
これにより、細木は、前田さんに「行儀悪かった」「態度悪い」「傍若無人で
礼節知らない人と見られる」と指摘しました。

これまで、ゲスト登場シーンでこのような指摘が何度かあっりましたが、
「細木流」は、年長者を先に前に出し、うしろを通り細木の後に座らなければ
ならないようです。
礼儀作法は、それぞれの世界で異なると思います。
例えば、テレビ業界、極道の世界、外国・・・
しかし、日本の一般的な礼儀作法として細木流が正しいのでしょうか?

番組でのあのシーンは、家にたとえると、家の主がお客さんを招いて、部屋に
通す際、主は、椅子やソファを指して「どうぞ」と声をかけるということに
なります。
私なら、その主が年長者であろうと関係なく、腰掛けます。
「どうぞ」と言われなければ、座りませんが、「どうぞ」と言われた以上、
主の前を通ってでも座ります。
でなければ、もてなしをしてくれた主に対してかえって失礼になるのでは
ないかと思います。
重視されるのは、歳ではなく、招いた人(主)・招かれた人(客)の関係だと
思います。
私から見れば、客より先に座るなんて言語道断です。
もちろん、相手が神様であれば別ですが・・・
そこから考えると、番組では、細木は「家の主」で、ゲストは家に招かれた客
ということになり、番組の主である細木は、「どうぞ」と言って、客を座らせ、
自分は後から座るべきだと思います。
実際、細木は、ゲストに対して「どうぞ」と言っているので、そのまま座る
ことは少なくとも「行儀が悪い」ということにはならないと思います。
それに、この番組では、向かって右にゲストが座り、細木と徳光氏が左側に
座っています。
徳光氏は、ゲストを左側から迎えているのに、細木はわざわざ右側から迎え、
さらに後から「どうぞ」と声をかけています。
まるで、前を通って座って下さいと言わんばかりです。
もちろん、これは引っかけで、ゲストの礼儀作法を試しているのでしょうが、
二人が交差する迎え方をすること自体、失礼ではないかと思います。
礼儀作法は、「これが絶対正しい」というものはないと思いますが、違和感を
感じます。
それに、今回の前田日明さんのようにテレビ番組で恥をかかされた人は気の毒
でなりません。
「どうぞ」と言いながら、前田さんが前に出たところで、後を通って、前田さんが
「前を通った」と言うのは、「いちゃもん」としか言いようがありません。
しかも、故意に交差するような迎え方自体、「恫喝するための罠」だと思います。
そして、前を通ったからといって「行儀悪かった」「態度悪い」「傍若無人で
礼節知らない人と見られる」と指摘するのは子供じみていて、細木に対しては、
傍若無人で礼節知らない人という印象を持ちました。


見え見えの嘘をつく細木数子

先週、「週刊女性」を買いました。
もちろん、細木数子の記事が書かれていたからです。
内容は、細木に対するインタビュー記事です。
少し前から問題になっていた、細木の「朝青龍の取材」について真相を語るという内容でした。(でも、大部分は「お見舞い」の内容)
「週刊女性」は細木擁護派のようです。

記事の重要部分を抜粋すると(記事をそのまま流用)

「マネージャーと二人で行くのが治安のことなど心もとないので、親しい局の人に相談して、ついてきてもらったの。その人たちは会社の“休暇”を取ってね。私の、この格好を見れば(写真右)、番組の収録じゃないってわかるでしょ!(笑い)」

朝青龍「ズバリ言うわよ!」撮影騒動の経緯(記事抜粋)
       ・ 
       ・
 10/23 高砂親方が「問題視されたインタビュー取材はなかった」と確認。
      朝青龍の出演シーン“すべてカット”でTBSと合意
 10/24 朝青龍取材VTRお蔵入りが決定
  

上記、「(写真右)」とは、チャーター機の前で完全防寒の状態となっている細木一人を写した写真です。
テレビで見るキンキラキンの格好ではなく、誰だかわからない状態ではあります。
ご存じの通り、TBSが細木数子と共に、謹慎中の朝青龍をモンゴルで取材したことが問題になっていたので、その問題に対する細木の真相説明と、経緯の説明が書かれていたわけですが、まるで「子供だまし」です。
「週刊女性」は、この記事で読者を騙せると思ったのでしょうか?
それとも、あえて、細木が嘘を言っていることを伝えたくてこのような記事を書いたのでしょうか?
細木の「番組の収録じゃないってわかるでしょ!(笑い)」ですが、
笑いたくもなりますよ。
「番組の収録」ということが証明されましたから・・・

順番に説明しますと、

1.「マネージャーと二人で行くのが治安のことなど心もとないので、親しい局の人に
   相談して、ついてきてもらったの。」ですが、
 ・細木は、フリーのタレントではない。
  細木事務所のスタッフがマネージャー以外にいるはず。
  また、ボディーガードもいるはずです。
  細木であれば、「屈強な」ボディーガードを一声で雇えます。
 ・朝青龍が細木を招いたのだから、現地でのボディーガードの手配は、朝青龍に
  任せれば良いはず。
 ・TBSのスタッフにボディーガード役が務まるのか?
 ・モンゴルに行くのは、初めてではない。どこに不安があるのか?
  不安があれば、TBSのスタッフに聞くのは良いが、朝青龍に聞いたほうが
  良いはず。
  TBSのスタッフにわざわざ休暇を取ってまで同行してもらう理由はない。

2.「私の、この格好を見れば(写真右)、番組の収録じゃないってわかるでしょ」
 ・掲載されたモンゴルでの写真は、チャーター機前の一枚のみ
  朝青龍に会いに行ったのなら、朝青龍との写真があるはず。
  何故、その写真を掲載しないのか?
  チャーター機前の写真だけで、「番組の収録じゃないってわかるでしょ」とは
  ホント笑える。

3.「朝青龍『ズバリ言うわよ!』撮影騒動の経緯
   10/23 高砂親方が「問題視されたインタビュー取材はなかった」と確認。
       朝青龍の出演シーン“すべてカット”でTBSと合意」
 ・「朝青龍の出演シーン“すべてカット”」ということは、カメラ撮りしているということ。
  「インタビュー取材はなかった」と言えるのか?
  ただ単にトレーニング風景を撮っただけなら、カットする必要なし。
 ・10月初めからの取材許可願いをしたのは何のためか?
  モンゴルで取材するつもりがなければ、取材期間を11月末からとして許可申請すれば良いの
  ではないか。

4.「10/24 朝青龍取材VTRお蔵入りが決定」
 ・「取材VTR」ということは、やはり取材したということ

結局、細木のインタビューと、「経緯説明」によりTBSがモンゴルで取材したことは疑いないと判断できます。
おそらく、政治的な決着だと思います。
TBSは、「亀田騒動」では、多くの週刊誌に責任を問われる記事を掲載され、視聴者、読者もTBSの責任を問題視しています。
そんなときに、相撲協会の不手際をつき、強行放送すると集中砲火を浴びてしまいます。
相撲協会も「リンチ事件」を抱えて、これ以上多くの問題を指摘されることは望まないため、「問題視されたインタビュー取材はなかった」ということにして手打ちしたのでしょう。
それにしても、細木は、嘘をつくのが非常に下手です。
見え見えの嘘をついて、簡単に騙されると思っているのでしょうか?
確かに、簡単に騙される人は多いことは多いのですが・・・。


細木数子は、占い師ではなく霊能者 [細木数子]

11/2の「幸せって何だっけ」の「嘆きの穴」のコーナーで、幽霊に関する相談がありました。

これまで、霊視鑑定を頻繁に行ってきた細木ですが、本格的に幽霊に関する相談に回答したのは、テレビでは初めてではないでしょうか。

回答は、霊能者顔負けの詳細なご指導でした。
まずは、「お化けや幽霊はいます」の断言から始まり、相談者が見た幽霊の対処法を詳細に説明しました。
やはり、細木数子は、占い師というより霊能者と言うべきでしょう。

しかし、「御祓いは神主しかできない」と言いましたが、何故でしょう?
霊能者ではできないことになります。
こんなことを言ったら、霊能者が怒るのではないでしょうか?

それから、細木は、霊に取り憑かれた人は死相が出ているのがわかると言いましたが、病気の場合や自殺の場合の死相とどのように区別するのでしょうか?
細木には霊が見えないことは、間違いありません。
霊も見えないのに、霊への対処法を語るのは無理があると思います。
霊が成仏したことを確認することができないので、対処法が正しかったかどうかわかりません。
ということは、霊の対処法を断言することはできないはずです。

それはともかく、「お化けや幽霊はいます」と断言した時点で、「日本民間放送連盟 放送基準」の
「8章 表現上の配慮 (53)  迷信は肯定的に取り扱わない。」に違反します。
細木だけではなく、テレビ局側にも大きな責任があります。
最近、視聴率が落ちてきているので、「霊能キャラ」を全面的に押し出すつもりでしょうか。
こんなことをしていると、よけいに「インチキキャラ」が定着してしまいます。


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