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細木数子が「ズバリ言うわよ」を降板する本当の理由(個人的見解) [細木数子]

今年最後のブログです。

昨日、「ズバリ言うわよ」(TBS系)が3月で終了する理由として、
テレビ出演を減らしたい細木さんがTBSに降板を申し入れた」というのは嘘だと個人的に判断しましたが、では、本当の理由は何か?

実際は、
「視聴率が低迷し、ギャラに見合った収益を上げることができなくなった」ということでしょう。
スタッフと細木が話し合って、「出演番組を減らしたい」と細木が降板を申し出たということにしたのだと思います。
細木の冠番組の視聴率が低迷しているということになると、つまり細木人気に陰りが見えてきたということになります。
細木としては認めたくはないでしょう。

視聴率が全盛期に比べ低迷していることは、以前より書いた通りですが、降板の理由としてはこれが主な要因ですが、コンスタントに視聴率10%を稼ぐ番組を終わらせる理由は他にも色々あると思います。
列挙しますと、
・細木のギャラが高額
・TBSそのものに不祥事が多い
・謹慎中の朝青龍の取材に細木が同行して問題になった
・亀田騒動とかぶるところがある
・細木には問題発言が多すぎる
・出演者、スタッフとの関係
・新勢力の台頭
・週刊誌に過去のスキャンダルを暴露された
・「神世界」の霊感商法事件

結局、TBSは「そろそろやばくなったので乗り換えるか」という具合だと思います。

コンスタントに視聴率10%を稼ぐ番組ですが、細木のギャラは全盛期に設定されたもので現在の視聴率では見合わないと思います。
そして、TBSは不祥事が多く、朝青龍の取材にしても、亀田騒動もそうですが、会社そのものに火薬庫があり、また、近くの貸倉庫に超大型の爆弾(細木のこと)が保管されているのと同じで、細木に何かあるとTBSも大きな被害を受けることになります。
亀田騒動が良い例で、亀田兄弟を持ち上げスターにしたのは、間違いなくTBSで、大毅選手については、単なる虚像に過ぎないことが暴露され、TBSは矢面に立たされました。
細木を持ち上げスターにしたが、能力がないことを隠しきれなくなったようで、このまま番組を続けることに危機感を感じていると思います。
それから、一時期、「くりぃむ」の上田さんが降板を申し出たという噂が流れました。
これは、全くのデタラメとは思えませんでした。
番組を見ていると、細木が余計なところで口を挟み、その後「はい先行って」という場面が何度かありました。
その時、「くりぃむ」の2人は笑ってはいましたが、呆れているようでした。
このようなことが続くと、「くりぃむ」の2人はもちろん、スタッフも使いづらくなります。
このように細木が、あまりにも傲慢な態度をとると、「他にいないかなぁ」という気持ちになります。
最近は、スピリチュアルブームでもあり、フジテレビは特番で江原啓之氏を出演させることも多くなり、また、金スマ(TBS系)では、木村藤子氏を出演させています。
傲慢な細木を嫌う者、癒しを求める者も多く、細木よりも視聴率を稼ぐ可能性もあり、TBSとしては細木にこだわる必要もなくなってきました。
それから、今年は、細木にとって逆風が吹き荒れました。
週刊誌によるスキャンダルの暴露は、堪えたと思います。
そして、最近ですが、霊感商法が摘発を受け、細木のように個人鑑定を行っている者はいつ強制捜査を受けるかわからない状態となりました。

これほどの理由があれば、TBSが細木番組を打ち切る判断をしたと考えるのが自然です。
私から見れば、よくここまで危ない橋を渡り続けたなと感心します。

しかし、「出演番組を減らしたい」という細木の希望が事実なら、フジテレビに対しても行われるかもしれません。
もちろん、それでは「出演番組を減らす」のではなく「テレビ出演を控えたい」ということになりますが・・・
そうなることを望みます。
そうならなくても、フジテレビの方から打ち切りを決断して欲しいものです。
「ズバリ」が終われば、一時的に「幸せって」の数字は伸びるでしょう。
そのかわり、全てのリスクを負うことになります。
時代の移り変わりは早く、流行に敏感なテレビ局は、TBSに同調する可能性が高いと思います。

美輪明宏氏や木村藤子氏の鑑定を見て、「細木数子の時代は終わった」と思いました。
テレビ局は流行に敏感で古いものに固執せず、新しいものに乗り換えるのは得意のはず。
もうしばらく様子を見なければなりませんが、細木が少なくとも全盛期を取り戻すことは無理でしょう。
細木ができる限り早急にメディアから姿を消すことを祈っています。
とりあえず、年末に良いニュースを聞いたので、良い正月を迎えられそうです。

では、皆さん、良いお年を・・・


「ズバリ言うわよ」(TBS系)が3月で終了する? [細木数子]

どうやら「ズバリ言うわよ」(TBS系)が3月で終了するようです。
スポーツ新聞の記事によりますと、
テレビ出演を減らしたい細木さんがTBSに降板を申し入れた」ということですが、額面通り受け取ることはできません。
その理由は、
・テレビ出演を減らす原因が見あたらない
・何故「ズバリ」なのか?「幸せって」の方が良いのではないか?
・本業(鑑定会)に影響が出るのではないか?

大きく挙げると、こんなところですが、詳しく解説しますと、テレビ出演を減らす理由は全く理解できません。
特に、TBSは細木を超有名な占い師に祭り上げたテレビ局でもあり、「ズバリ」がなかったら細木は現在の地位を築くことはできなかったでしょう。
細木にとって、ギャラは「微々たるもの」かもしれませんが、テレビ出演は絶大なる宣伝効果があり、占い本の販売、占いサイトの宣伝、勉強会・鑑定会の宣伝等、波及効果は計り知れません。
では、「テレビ出演を減らす」だけで、もう一つあるじゃないかと思われるかもしれませんが、テレビ出演は細木の場合、2~3本/週が理想でしょう。
というのは、1本だけでは何が起こるかわからないからです。
特に、細木のように問題発言が多い人物は、いつ降板(打ち切り)となるかわかりません。
レギュラー番組がなくなると、細木は強力な後ろ盾を失うことになります。
その点、細木は商才はあるので、やたらと視聴率にこだわりました。
今、考えてみると、視聴率が落ちると番組が打ち切りになる、レギュラー番組がなくなると本業に影響する、だから、視聴率を無理矢理上げようとしたのでしょう。

そして、もし、本当に「テレビ出演を減らしたい」なら、2本のうちどちらを選ぶべきかと考えると、「幸せって」という答えになるでしょう。
「ズバリ」には恩があるし、視聴率も高い、そして、楽ができるからです。
それに比べ、「幸せって」は、元々「ズバリ」に便乗した番組で、視聴率は平均的に見て「ズバリ」より低い。
ゲストに小島よしおさんが出演すると視聴率が暴騰したところから、番組自体の人気はイマイチという感があります。
もし、「テレビ出演を減らしたい」理由が、時間的なものであるとすると・・・
「ズバリ」では、自分の知っていること思っていることを好き勝手に言って、ゲストコーナーでは「くりぃむ」の二人に任せておけば良いが、「幸せって」の方は、「話題のニュース」のコーナーでコメントしなければならないので、下調べが必要ですし、「幸せのレシピ」のコーナーでは、料理の予行演習をしておかなければなりませんので負担は大きいはずです。
ですから、「幸せって」を降板した方が、時間的に余裕ができるはずです。
それから、「テレビ出演を減らしたい」理由として、体調も考えられますが、これも「ズバリ」ではなく「幸せって」を選べば良いことです。
どうせなら、「トップキャスター事件」の時、「幸せって」を降板しておけば良かったはず。
ギャラを上げてもらって解決したのだから、少なくともこの時は、テレビ出演にこだわっていたということになります。

以上のことから、「テレビ出演を減らしたい細木さんがTBSに降板を申し入れた」というのは嘘だと個人的に判断しました。
では、何が原因か?
それは、次回取り上げたいと思います。


細木人気のバブルは崩壊した [細木数子]

年末年始は、特番のオンパレード。
その年のテレビ番組の傾向がよくわかります。
どういう番組が人気あるのか、どの人が人気あるのか・・・
よって、各タレントにとっては、人気のバロメーターとなります。

ここ数年は、細木数子がこの年末年始特番を独占したと言っても過言ではありません。
年末は、少々控えめでしたが、年始になると「細木」「細木」「細木」・・・
前回は、クリスマス、年末、年始、正月明けと細木特番の連続、録画メディアが足りなくなりました。
しかし、この度は様子が違います。
年末は、もちろん無し。
そして、年始は「ズバリ言うわよ」の3時間スペシャルのみ。

前回と比較して、細木特番が激減したということは、細木人気が急速に衰えたということになります。
その兆候は、秋の特番から始まっています。
秋に「ズバリ言うわよ」が2回連続で2時間スペシャルを放送したのですが、視聴率は良くなかったようです。
そして、テレビ局の対応が顕著に現れたのは、12/21放送の「幸せって何だっけ」2時間スペシャル。
中部、関西地方(その他は不明)では、通常の時間帯(1時間)で放送されました。
おそらく、秋の特番で数字が伸びなかった段階で、テレビ局は「細木では特番で数字を取れない」と判断したのだと思います。
その結果、年末年始の「少ない特番」につながったのでしょう。

「細木人気のバブルは崩壊した」と宣言します。

これからは、視聴率が下がることはあっても上がることはほとんどないでしょう。
要因は、色々あります。
一番の要因は、視聴者が飽きたのでしょう。
細木は所詮「キャラタレント」です。
占いタレント」という新しい分野を築いたのは良かったのですが、キャラタレントは飽きられるのは早いですから・・・
よくここまで持ちこたえました。
真の「占い師」または「霊能者」であれば、飽きられることはありません。
「キャラタレント」ではありませんので・・・
細木を「キャラタレント」と表現する理由は、占い・予言能力が全くないからです。
それは、結果が証明しています。
それから、視聴率低下の他の要因としては色々ありますが、まとめると人格に問題があったからということになります。
番組で「常識」「マナー」を語ってきた細木ですが、非常識さが目立ち、おまけに厚顔無恥となり、かえって嫌われてしまいました。

このまま、視聴率が下がり続けると、2番組とも打ち切りということになります。
「テレビ番組は数字が命」
ギャラが高いと数字の重みが増すことでしょう。

テレビ局というのは、冷たいもので、数字が下がれば、すぐに次を考えます。
ライバルも多いようなので、乗り換えは早いです。
時代の変化も早く、ハードカウンセリングからソフトカウンセリングに移行しつつあるようです。
ソフトカウンセリングは、細木には似合わないし、今更無理ですけど・・・

来年こそは、細木の芸能界引退を見届けたいと思います。


霊感商法に似ている [細木数子]

最近、神奈川県で問題となっている霊感商法ですが、徐々に手口がつかめてきたようです。
ヒーリング → 相談 → 特別祈願・高額宗教グッズ
・県警幹部の名前を出すことにより信頼を得る
・宗教法人ではなく、単なる会社組織

結局、見かけ上は、宗教・霊感商法とは無縁のように見せかけ、詐欺行為を行っていたのでは
ないかという疑惑があります。
ふと、何かに似ているなと気づきました。
占い → 勉強会 → 鑑定会(人生相談) → ???
テレビ番組に出演していることで信頼を得る
・宗教法人を経営しているわけではなく、単なる会社組織に所属している

誰かというともちろん細木数子です。
勉強会は1万円+カレンダー、鑑定会は1件の相談で10万円ということ。
テレビを見ていると、占い師であるのに、視聴者からの人生相談に対しては、占いをほとんど
使わないが、やたらと「先祖供養」という言葉が出ます。
おまけに、霊能鑑定も多く、最終的に墓の建て直しを勧めることがあります。

神奈川県の霊感商法事件とあまりにも形が似ています。
細木数子が個人鑑定会を行っており1件につき鑑定料10万円を受け取っていることはテレビ
番組で自ら語っています。
私の考えでは、鑑定料10万円を受け取ること自体、霊感商法と言えます。
「霊は見えない」とはっきり自ら認めているのですから・・・
「霊能者」でもない細木数子が何故「霊能鑑定」できるのでしょうか。
テレビ番組で霊能鑑定を披露する細木の場合、個人鑑定そのものが霊感商法ではないでしょうか。


小島よしおさんを見て、HGさんを思い出しました [細木数子]

先週の「幸せって何だっけ」のゲスト小島よしおさんを見て、HGさんを思い出しました。
マスコミ的に解説してみます。
この二人には共通点が多くあります。
・若手お笑い芸人
・キャラが非常に濃い
・ギャグが流行語となる
・人気急上昇中

ところで、HGさんが細木に鑑定拒否されたのは伝説となっておりますが、実は
「完全拒否」ではありませんでした。
番組は「ズバリ言うわよ」特番(05.8.9放送)で、細木は鑑定を嫌がりましたが、最終的に「イライラしている」と鑑定しました。
しかし、HGさんに「イライラしてません」と一蹴され、鑑定を拒否したと言うより逃げたのでしょう。
HGさんの「ハードゲイの方向性はあってますか?」という質問に対して
「イライラしている」という頓珍漢で抽象的な回答は、自信の無さの現れです。
HGさんの失笑が印象的でした。
そして、細木の言葉「私にはそんな力はない、あなたほどの大物を鑑定する・・・」
全くその通りです。
細木の鑑定に合わせることが常識となっている業界で「完全否定」したHGさんは大物と言えるでしょう。
結局、細木に鑑定能力はないという証明になりました。

小島よしおさんは、細木の話をまともに聞いているとは思えず、細木はかなり嫌がって
いましたが、細木としては、人気急上昇中の芸人はゲストに呼びたくないというのが
本音でしょう。
細木番組のゲストの大半は、言い方は悪いのですが「旬を過ぎた」芸能人が多いようです。
特に、芸能界復帰または復活した人が目立ちます。
そして、超大物は避ける傾向があります。
以前、渡哲也さんが出演して、細木は痛い目に合っていますので、大物と新人を避けて
いるようです。
理由は簡単、話(鑑定)を合わせてくれないからです。
大物は、細木なんかに気を使わないし、新人は芸能界というものをよく知らないので、
細木鑑定に逆らってしまい、細木にとっても番組スタッフにとってもゲストに相応しく
ないと判断しているのでしょう。

では、何故この度、小島よしおさんをゲストに呼んだのか?
想像ですが、番組スタッフが視聴率に対し危機感を感じたためだと思われます。
細木VS小島よしお・・・
なんだか、HGさんの時を思い出し、何かやってくれるのではないかと期待します。
新聞の番組欄を見ると、
「おっぱぴー小島よしおと細木が緊急の初対面そしてやはり事件が起きた・
 今夜新たな細木伝説誕生」
となっていました。
結局「事件」とは何か?
HGさんの時は、「事件」と言っても許せますが、小島さんの場合、何が事件だった
のか?
そして、最後まで見たのですが、「新たな細木伝説」なんて欠片もありませんでした。
番組スタッフの「強引さ」が感じられました。

ところで、HGさんと小島さんは共通点が多いのですが、細木の前では大きな違いが
あります。
それは、HGさんの時は、細木自身も人気急上昇中でしたが、小島さんの時は、細木
人気に陰りが顕著に現れているということです。
小島さんをゲストに呼び、「誇大広告」とも言える番組欄を掲載したのは、そこに
原因があったと思います。

当たらない占い、常識を知らないマナー講座、霊能鑑定丸出しの人生相談を続けて
いれば、視聴者も辟易してしまいます。
それで、番組スタッフは話題性を求めて、小島さんを出演させたわけですが、おそらく
今回の視聴率は高かったと思います。
しかし、人気者をゲストに迎えるのは、番組にとって諸刃の剣となる可能性はあります。
今まで通り、無難に「復帰型」の芸能人を迎えたほうが良いでしょう。
「復帰型」の芸能人は、芸能界を熟知しており、これから仕事が欲しいので、細木や
テレビ局に媚びを売るくらいのことはやってくれるので、使いやすいはずです。
それでも、視聴率の下落は止まらないでしょう。
その証拠に、年末には細木特番はないようです。(スペシャルは除く)
問題は、年始の特番です。
今年の年始は特番が多く、細木人気が健在であったことを証明しましたが、来年は
どうでしょう?
そろそろ年始番組の発表があると思いますが、非常に楽しみです。


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