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大バカさんキャラ登場 [細木数子]

2/1も我慢して「幸せって何だっけ」を見ました。
「大バカさんキャラ」には呆れました。
「大バカさんキャラ」とは、ゲストのつるの剛士さんのことではありません。
もちろん、細木数子のことです。

「話題のニュース」のコーナーで、「朝青龍VS白鵬 相星決戦」について、細木は、
「もっと単純に観戦して、単純に喜んだり、喜怒哀楽で楽しめばいいのに、
 なんかちょっとえげつない評論家が多すぎるわね」
と解説しました。
「えげつない評論家」???
おまえのことだろう!!!

1/29の「ズバリ言うわよ」で、この一戦について、スポーツアナに対して
「あんた、スポーツ全然知らないね。バカじゃないの・・・
 あのね、今回の最終日のガチンコ勝負、勝ち負け関係ないですよ。
 勝ってるかって言えば、朝青龍関が勝ってますよ。
 どうしてか知ってる?勝負を捨てて相撲に勝ったんですよ。・・・
 先輩横綱が2場所空間を開けて、新横綱、2場所よく頑張ってくれたねと、
 そういうエールの負けですよ。」
と言ったのは、もちろん細木。

単純に楽しめなく、そして、えげつない評論
・スポーツアナに対して「あんた、スポーツ全然知らないね。バカじゃないの」と言ったこと
・「勝負を捨てて相撲に勝った」とわけのわからない解説をしたところ
・八百長を認めてしまった点
えげつない評論家がいたとしたら細木数子1名だけです。

それから、ゲストのつるの剛士さんに対して、つるのさんがあまりに一方的にしゃべりまくるので、細木は、
「人の話をよく聞きゃいいのにって、だまんなさいよって言うのに、だまんないのよ。
 『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』という言葉があるの。
 目上の人の話はよく聞いて人物に『ああそうだ』と感じることは直していった方があなたが
 大きくなんのよ」
と進言しました。
一見すると「その通りだ」と思われるかもしれませんが、大きな誤りがあります。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということわざです。
このことわざの「聞く」は「人の話を聞く」という意味ではなく「尋ねる」という意味です。
このことわざの全体の意味を知っていれば、難しく考える必要はないのですが、
結局、この意味は
「他人に聞くのが恥ずかしいからといって、知らないことをそのままにしておくと、
 一生知らないままになり、その恥は後の世までの大きいものになる」(広辞苑)
ということです。
つまり、「人の話を黙って聞け」という意味ではありません。
細木は、「聞く」という意味、諺全体の意味を知らずに使ったのでしょう。
また国語力のレベルの低さを証明してしまいました。

このまま大バカキャラで最終回を迎えるのでしょうか?
有終の美は飾れそうにありません。
お気の毒。


3月一杯まで番組は続くのかなぁ? [細木数子]

1/29の「ズバリ言うわよ」で、「何故、朝青龍出演を強行したのか?」という回答ですが、自分なりの推論を書きたいと思います。

実は、1/28発売の「週刊現代」に細木に関する記事が掲載されました。
タイトルは「朝青龍が高砂親方に懇願した『細木数子』のこと」でした。
内容は、簡単に書きますと、朝青龍が高砂親方に「ズバリ」の最終回(3月)に2人で出演してくれないかと頼んだが、親方は拒否したということです。
この記事を読んで、「ホントかなぁ?」と疑ったのですが、デタラメではありませんでした。
なんと、翌日の1/29に朝青龍が緊急出演し、高砂親方も出演を一時的に了解していたことを語りました。
しかし、結果的かもしれませんが、週刊現代の記事の中で
「最終回に2人で出演してくれないか」という部分は推測だったと思います。
現実的に3月末の最終回には、出演できないはずです。
出演できても、朝青龍一人が花束を渡す程度で、親方が出演しても意味はないでしょう。
というのは、3月は、9日から23日まで大阪場所があります。
3月の最終火曜日は25日、その前の火曜日は18日です。
仮に最終回が3月25日だとすると、収録は1週間以上前で、大阪場所と重なります。
それに、最終回に朝青龍と親方を出演させて長時間「インタビュー」するわけにもいきません。
そして、朝青龍が1人が出演して花束を渡すにしても、1/29のような緊急出演はほとんど不可能になるでしょう。
最終回である以上、レギュラーが揃っていなければならないので、通常の収録日に出演しなければならないので、1週間以上前ということになり、出演は無理です。
前もって、1人でVTRを撮って放送するくらいではないかと思います。

では、「何故、朝青龍出演にこだわったか」というところから解説します。
前回書きましたとおり、細木は朝青龍と親交が深く、謹慎、帰国の際、細木が物心両面でサポートしたのは有名な話で、復帰した朝青龍をゲスト出演させたかったという個人的な理由と、もう一つ、TBSとしては謹慎中の朝青龍をモンゴルまで行って独占取材したのに放送することができなかったという悔しさがあると思います。
これは、もちろん単なる悔しさではなく、「営業損失」です。
謹慎中も初場所後も朝青龍が注目を浴びている中で、朝青龍の取材をして放送することは数字に繋がることになるので、「営業損失」の穴埋めになると考えたはずです。
事実、1/30のワイドショー番組、「ピンポン」「2時っチャオ!」では、「ズバリ」での朝青龍のインタビューをそのまま放映しました。
もちろん、ワイドショー番組で、朝青龍を取り上げたのはTBSだけでした。
朝青龍は、謹慎中から初場所にかけて注目を浴びたのですが、インタビューすらできない状態でテレビ局としては、「おいしいネタ」であったに違いありません。
こうして、細木とTBSの考えが一致し、朝青龍を出演させたということになります。
出演させる時期としては、3月に出演させることができたとしても、ネタとしては新鮮さがなく遅すぎるので、今が一番良い時期と言えます。
そして、番組内容を変更してまで、朝青龍の放送を急いだもう一つの理由は、3月終了と発表した番組の数字を維持しなければならないということです。
終了になるとわかると、数字が落ちる可能性があります。
しかし、細木には莫大なギャラを支払っているので、それなりの働きをしてもらわないとテレビ局としては困るのです。
数字を取れるときには、内容を変更してまで放送する・・・
利益至上主義の企業としてはご立派。

ところで、一つ気になる点があります。
今回の「強行放送」だけではなく、3月まで放送することが決まっているなら、それほどばたばたすることはないということです。
今回、朝青龍を緊急出演させたので、1回分の余裕ができたはずです。
そして、予告を見る限り「千代大海関のお見合い企画」は収録が終わっているようです。
3月は、25日か早ければ18日が最終回になると思います。
「名場面集」とか放送するでしょうから、もうほとんど新たに収録する必要のないところまできています。
別の見方をすると、いつでも番組を終了できる体制になっているような気がします。
「様子を見ながら番組を終了する」とも考えられます。
朝青龍の出演を強行したのは、「これだけは外せない」という気持ちの表れではないかと思います。
1/29の放送では、次回の予告がありませんでした。
「ズバリ」は、私の知る限り、エンディングで次回の予告をほとんどと言っていいほど流していました。
今回は、朝青龍緊急出演の為、「次回はわかるだろう!」ということでしょうか。

なんだか3月一杯まで番組は続かないような気がしてきました。
少し早い時期に終わるのではないでしょうか。


何故、朝青龍出演を強行したのか? [細木数子]

1/29の「ズバリ言うわよ」の番組全体の「疑問」ですが、
「何故、朝青龍出演を強行したのか?」ということです。

ご存じの通り、細木は朝青龍と親交が深く、謹慎、帰国の際、細木が物心両面でサポートしたのは有名な話で、復帰した朝青龍をゲスト出演させたかったことは確かでしょう。
しかし、放送日に収録する必要があったのか?
生放送とほとんど変わらないのではないか?
これが大きな疑問です。
先週の放送を見るとわかるのですが、「次回予告」では、ゲストは女優の岡安由美子さんになっていました。
つまり、番組内容を大きく変更したということになります。
もし、朝青龍が優勝していたら、優勝直後に出演させるのが良いと思われますが、優勝しなかったのだから、収録日を普段の日程で行っても問題ないし、収録日を変えられないなら、せめて放送日を次週にするべきだったと思います。
細木の番組を収録日に放送するのは、無理があります。
細木は、放送禁止用語・不適切発言が多いし、細木自ら「カット」の要望もありますので、編集に時間がかかるはずです。
それに、今回の放送の司会役は、朝岡さんでは荷が重すぎました。
朝岡さんは、少なくとも細木に好かれているアナウンサーではないことはわかりました。
細木は、好き嫌いがはっきりしていて、嫌いな人にははっきりと態度が現れます。
いきなり「バカじゃないの」と言われては、司会役としては進行しにくくなります。
そして、打ち合わせ、台本無しの収録では、会話がかみ合わなくなります。
細木が、言ってはいけないこと(八百長)を言ってしまい、朝青龍との会話もかみ合わなくなってしまい番組全体が台無しになりました。
前もって、細木が「こういう話をしたい」と説明していれば、スタッフが「それはまずいですよ」ということになっていたと思いますが、いきなりだったので、カットすることもできない、取り直す時間もない、ということでやむを得ず放送してしまいました。

それから、細木のTBSの悪口も目立ちました。
本来は「カット」すべきところだと思います。
特に
「事実証明を今日してあげられるVをTBSは内部事情で放映させないんですよ。」
という発言ですが、朝青龍の謹慎中にTBSがモンゴルで取材し、大きな問題になりましたが、この時のVかどうかはわかりませんが、「内部事情で放映させない」と言えば、視聴者は「これしかない」と思ってしまいます。
どうやら、朝青龍のモンゴルでのトレーニング風景を納めたVがあり、朝青龍が細木に渡したらしいのですが、不自然でしょう。
誰が何のために撮ったんだ?撮るとしたらテレビ局くらいだろう。
映像を見れば、プロが撮ったか素人が撮ったかくらいはほとんどの人がわかります。
TBSは、自分たちが撮ったことがばれるのを嫌がったのでしょう。
そして、TBSの悪口を番組中に堂々と言うところを見るとやはり「自ら降板を申し出た」というよりクビになったから悪態をついたと考えた方が良さそうです。
細木の言うように「わがままを言って降板させてもらう」のが事実ならTBSに悪態をつくことはありえません。

では、「何故、今回の放送を強行したのか?」という答えですが、
また長くなったので明日書きます。


救いようのないバカ [細木数子]

1/29の「ズバリ言うわよ」ですが、いつもと違っていました。
もちろん、3月打ち切りを控えて番組内容が変わっていくことは定跡と言えますが、この度の放送は、「無理な放送」という感があります。
ゲストが横綱朝青龍でしたが、いつものゲストコーナーとはまるで異なりました。
まとめますと、
・収録日が普段と異なる
・収録日がオンエア当日
・朝青龍をとことん持ち上げた

ということですが、これにより数々の疑問が浮かび上がります。

この時の司会者は、フリーアナウンサー(元テレビ朝日)の朝岡聡さん。
大相撲初場所の千秋楽は、1/27でしたから、1/29に放送しようとすると収録日が当日になるのは当然でしょう。
そうなると、いつもの出演者はスケジュールの都合で、出演できない。
それで、急遽、フリーアナウンサーを司会者にしたのだと思います。
しかし、元々台本のない番組でもあるし、当日収録のため十分な打ち合わせもできず、しかも相手が細木だと司会者は苦労します。
もし、くりぃむの2人が司会をしていれば、慣れているので無難にこなしていたと思いますが、おそらく朝岡アナは、細木と初顔合わせだったのでしょう、かなりやりにくそうでした。
最初の会話を抜粋すると、

朝岡 :終わったばっかりでね、ホッとしてたり、あるいは悔しいと思ったり、
    初場所全部やってねあの成績で良かったのかそうじゃなかった、色々
    あると思うんですけど。
細木 :朝岡さん、あんたそんな見方しかできないの?
    あんた、スポーツ全然知らないね。
    バカじゃないの・・・
    あのね、今回の最終日のガチンコ勝負、勝ち負け関係ないですよ。
    勝ってるかって言えば、朝青龍関が勝ってますよ。
    どうしてか知ってる?
    勝負を捨てて相撲に勝ったんですよ。・・・
    (この時、朝青龍は首を傾げる)
    先輩横綱が2場所空間を開けて、新横綱、2場所よく頑張ってくれたねと、
    そういうエールの負けですよ。
    事実証明を今日してあげられるVをTBSは内部事情で放映させないん
    ですよ。だから、私、怒ってんのよ。
    ・・・あのガチンコ勝負、あんた知ってんでしょ。
    ・・・1回持ち上げ、2回持ち上げ、3回でいい気持ちになっちゃったんだよ、
    この人(朝青龍)。それで腰が伸びちゃったのよ。
朝青龍:「いい気持ち」ってどういう気持ちですか?

朝岡 :エールを送って・・・
朝青龍:まぁそうですねぇ
細木 :そうだと言っときなよ。私がせっかく帳尻合わせたんだから。
朝青龍:やっぱり負けです。
細木 :そうですよ。勝負に負けて、相撲の内容に勝ったですよ。

細木 :(取り組みのVTRを見ながら)ここで持ち上げなきゃ良かったのよ。
朝青龍:相手のまわしが伸びたんですよね・・・
    最後の最後で力負けだなというね・・・
細木 :まわしが伸びたんじゃしょうがないわね

細木は、朝岡さんにいきなり「バカじゃないの」と言ったので、私は細木にこう言いたいと思います。
「おまえは、救いようのないバカだ!」

人を簡単に「バカ」と侮辱する者は、それ以上の侮辱を受けるということを知って欲しいと思います。
細木のバカさかげんをまとめますと、
・千秋楽の朝青龍と白鵬戦を八百長と判断した
・スポーツアナに対して、自分は何も知らないくせに
 「あんた、スポーツ全然知らないね」と言ってしまった
・朝青龍にまで「いい気持ちってどういう気持ちですか?」と半ばバカにされた
・「そうだと言っときなよ。私がせっかく帳尻合わせたんだから」と言えるわけのない
 コメントを強要した

細木は、もう少し賢いと思っていたのですが、かいかぶりでした。
ご存じの通り、朝青龍は、八百長疑惑を週刊誌に書かれ、裁判沙汰になりました
(現在も係争中?)。
そのような状況で、「新横綱、2場所よく頑張ってくれたねというエールの負け」と言っては、「やっぱり八百長をやってるんだ」と思われてしまいます。
朝青龍にとっては、極めて迷惑な話です。
白鵬関に対しても失礼です。
そして、せっかくの「ガチンコ勝負」が台無しです。
それから、細木は、相撲を知り尽くしているふりをしましたが、結局、敗因は、
「相手のまわしが伸びた」と朝青龍が説明しました。
まわしが伸びることはよくあることで、実際に取り組みのVTRを見ると、確かにまわしが伸びていました。
素人が知ったかぶりして解説すると大恥をかくことになります。
偉そうなことを言わずに、「吊り上げた時、どうしてそのまま投げなかったの?」
と聞けば良かったのです。
さすがの細木も「まわしが伸びたんじゃしょうがないわね」とボソッと言いました。
その後は、朝岡さんをバカにすることはなくなりました。

番組が終了することが決まっているときは、有終の美を飾ることを考えるべきですが、細木は大恥をかいて視聴者に名を残したいようです。

長くなりましので、明日、番組全体の「疑問」を書いてみたいと思います。


六星占術と占いに対する結論 [細木数子]

少し前になりますが、六星占術のブログ(細木数子とは無関係)の「掲示板」に六星占術に対し懐疑的な意見と質問を書き込みました。
かなり人気のあるブログだったので・・・
すると、問答無用で即刻削除されました。
以前より批判を浴び、嫌気がさし「休業宣言」後、なんと数日で「再会宣言」・・
ちょうど良いタイミングと思って、書き込んだのですが残念。。。
誹謗中傷や荒らしではなく、紳士的に意見と質問を書き込んだつもりですが、いかなる批判も許さないという姿勢でした。
そして、昨年、姓名判断のブログのコメント欄に質問を書き込んだのですが、「批判的な質問」という理由で、掲載もされませんでした。
自分の考え方に自信があれば、質問に答えられるはずですし、間違いがあれば、素直に認めて訂正することもできるはずです。
どうも「占い」というものが、益々理解できなくなったところ、先日、ネットのあるコミュニティで、元プロの占い師という人の意見が書き込まれてあったので、色々質問してみました。
すると、大変親切丁寧な回答が返ってきました。
この回答のおかげで、占いというものの謎が解けたように思えます。
結論を言いますと、
「占いは当たらないし、的中させるものではない」
ということです。
尚、「予言」は占いに含めません。

考えてみれば、六星占術のように人間の運勢を12等分(「霊合星人」というものもありますが)にするのは無理があります。
他の生年月日占いも同様です。
人の運勢は、百人百様、簡単に予測できるものではありません。
素人は、ほとんど自分の運勢しか占いませんが、プロは多くの人を占いますので、プロの方がよっぽど「占いは当たらない」と感じていることでしょう。
ですから、「占いは当たるもの」という前提で質問されると、嫌気がさすのでしょう。

もし、「当たる占いは存在する」という人がいるならば、私は、占い(姓名判断も含め)について、科学とか非科学とかを持ち出すつもりはありませんが、せめて統計学的に説明して貰いたいです。
例えば、歴代の内閣総理大臣、歴代の三冠王(野球)、歴代の横綱、歴代のレコ大受賞者等、順番に検証して、「統計学的に証明されている」と結論づけてくれれば信じるのですが、実際は、ある元総理大臣、あるメジャープレーヤー(野球)、ある横綱など、自分の占いに沿った実例を挙げて説明されても信じられません。
もちろん、統計学以前の問題です。
六星占術を例にすると、細木が「占いは統計学」と言うことがありますが、その統計を公表したことはないはずです。
そして、細木は以前、六星占術で占ってはみたものの、はずれ占いの山を築いて、大恥をかき、「はずれた」と言われるのを嫌い、「心照学研究家」とか「心相学研究家」とかわけのわからない肩書きで、「占い師」と言われるのを避けています。
また、鑑定では、六星占術をなるべく使わず、リーディングとインチキ霊能鑑定で乗り切るという手法を多用します。
こういうところからも、六星占術は無意味なものと判断できます。

私は、占いというものを「当たるもの」「的中させる技術・知識がある」と思いこんでいたのですが、現実は、「当たる占いは存在しない」という結論に達しました。
現在でも六星占術を使って占う人は、個人的に楽しんでいるのだと思います。
ですから、現実的な質問をされると楽しみの邪魔をされているようで、うっとうしいのでしょう。
また、占いを商売にしている人にとっては、現実的な質問をされると「商売の邪魔」ということになるのでしょう。

実は、私は「当たる占い」を探していたのでショックでした。
私にとっては、「当たるか当たらないか」、それだけです。
当たるなら、その後は自分で判断します。
「死」も気にしません。癒して貰う必要もありません。
これからは、「予言者」を探したいと思います。


六星占術と占い [細木数子]

私は、六星占術自体は、ほとんど理解していませんが、細木数子という人物を研究して約4年になります。
以前にも書きましたが、細木の六星占術と占いに対する考え方を番組でのエピソードでご紹介します。

「史上最強の占いバトル」(2004/1/9放送)という番組で、タレントの川村ひかるさんを占った際、川村さんが「占いがすごい好きで」と言ったところ、細木は、
「あたしね『占いが大好き』って子、大嫌いなのよ」と返しました。
そして、川村さんが「先生、だって、いっぱい本出してるじゃないですか」と言ったところ、細木は、
「全部に書いてありますよ。『占いで人生なんて変わらない』って、占いで人生、人助けできるんなら、世の中不幸な人なんかいないよ。入口として使いなさいと。」

「占いで人生なんて変わらない」という言葉は、別の言い方をすれば、「細木の占いは信じるな」ということです。細木は、自ら認めているのです。
当たる占いであれば人生は変わりますから・・・
実際に、ゲストや視聴者を鑑定する際、六星占術は申し訳程度に使って、ほとんどが霊能鑑定になっています。
細木自身は、少なくとも鑑定では、六星占術はあてにしていません。
細木自身について言えば、昨年までが大殺界ではありましたが、その間が絶好調で、今年になり大殺界を抜け出したとたん、事実上の番組打ち切りとなりました。
占いで人生が決まるものではないことは、細木自身が最も理解しているはずです。
ですから、「『占いが大好き』って子、大嫌いなのよ」という言葉が出てくるのです。

昨年末の「神世界」の事件はご存じの通りです。
特徴は、入口は「ヒーリング」で、出口は「霊感商法」でした。
細木の鑑定は、入口が「占い」で、出口は「霊感商法」です。
細木の言葉通り、自分が占いを入口として利用しています。

皆さんは、細木自身が信じていない六星占術を信じるのでしょうか?
当たる占い(六星占術以外で)はあるかもしれません。
私は、占いそのものを否定しません。
それどころか、真の占い師を捜しています。
しかし、「的中率が高い」と判断できる占いでない限り、占いは、個人的に楽しむべきものであって、お金を取るのはもちろんのこと、他人の人生を左右するような占いは避けるべきだと思います。

六星占術を例にすると、大殺界だから引っ越しをしないとか家を買わないという考え方は非常に危険です。
場合によっては、占い依存症になったり、気が付いてみたら出口が霊感商法になっていたということになりかねません。
細木の番組の相談コーナー「嘆きの穴」では、「大殺界だから就職したくない」と言う男性を、細木は叱っていました。
細木にとって「大殺界」とはその程度のものです。
人生の岐路を「占い」に預けて良いものかを考え直すべきです。

占い師に「占いとは何か?」と問うた場合、「相談業」だとか「癒し」だとか「希望を与えるもの」だとか言う人がいますが、それでは「占い」の自信の無さが伝わってきます。
的中できない占いで人を占う資格はないと思いますし、希望を与えれば良いと考えるようでは、細木の鑑定とレベルは変わらなくなってしまいます。
プロの占い師は、「占い師の使命は、占いを的中させることである」と言い切れる人こそ真の占い師であると思います。
的中率が高ければ、余計な相談や癒しなど不要です。
占いの結果をどの方向に導くかは自ずと判断できますし、結果的に希望を手に入れることができます。
細木が、「占いは入口に過ぎない」とか「占いで人生なんて変わらない」とか言った時点で、私は細木の占いをインチキ丸出しだと思いました。

私は、多くの人が大切なものを失っているような気がしてなりません。
今一度、占いというものを考え直し、そして、細木が番組を降板した真相を考えるべきだと思います。


細木数子降板、「不可解な点」 [細木数子]

細木がレギュラー番組を失った不可解な点を挙げる前に、細木の降板理由について・・・

細木の降板理由、「充電するため」ですが、以前より私は、「あり得ない」と言い続けてきましたが、その根拠として、他にも見つかりました。
それは、1/18放送の「幸せって何だっけ」からです。
もし、本当に細木から「充電したい」という理由で降板を申し出たとした場合、
・何故、2番組同時なのか?
・「好きな遊びができなくなった」という理由が通用するのか?
・自分から降板を申し出るわりには、理由があまりにも抽象的ではないか?
・自分から降板を申し出て、何故、将来の復帰を望むのか?

ということです。
2番組は、細木の冠番組です。単なる出演者とはわけが違います。
言ってみれば、会社と社員の関係と同じです。
辞める、辞めないは本人の自由です。
しかし、抽象的な理由と、遊びたいという理由で辞めた社員を再雇用することはあり得るでしょうか?
例えば、女性の場合は妊娠・出産、その他では親の介護など、明確な理由で期間が限定される場合は、再雇用または休業扱いはあり得ますが、自分の都合で勝手に辞めていった者を再雇用することは絶対にあり得ません。
もし、細木がテレビ出演を望むのであれば、1番組に減らせば長続きできるはずです。
いきなり同時に全ての番組を降板しては、復帰は望めないでしょう。
自ら降板を申し出たにも関わらず、将来の復帰を望むというのはあまりにも矛盾しています。
よって、「細木が降板を申し出た」というのは嘘だと判断します。

さて、本題の「不可解な点」について・・・
列挙しますと
・2番組の降板時期が重なったのは何故?
・3月終了なのに12月に報じられたのは何故?
・強気の細木が弱気になったのは何故?
・TBSの慌てぶりは?

というところです。

番組開始は、「ズバリ」の方が早く、「幸せって」はその後追いと言えます。
「ズバリ」が終了すれば、信者の注目は「幸せって」に集まるので、番組終了時期を2局が3月にあわせる必要はないはずです。
まるで申し合わせたかのような終了の仕方です。
そして、3月終了予定をあまりにも早い時期に公表したのは不思議でなりません。
有名番組ではありましたが、決定しても公表は遅らせても良かったと思います。
早々と公表するメリットがあるとは思えません。
それから、1/18放送の「幸せって何だっけ」の細木の弱気コメントは何を意味するのでしょうか?
復帰したくても復帰できない理由があるのでしょうか?

もちろん、細木が降板を申し出たというのが事実であれば、ほとんど理由付けできるのですが、私は、細木が降板を申し出たとは考えていないので、上記の「不可解な点」を勝手に推理したいと思います。
以前にも書きました通り、「神世界」の事件が大きく影響していると思います。
1/2「ズバリ言うわよ3時間スペシャル」の中に、「細木数子が見る日本の未来」というコーナーがありました。
どうも「緊急に話したいことがある」とのことでしたが、結局、「霊感商法に騙されない方法」に関する内容だけでした。
わざわざ、「細木数子が見る日本の未来」というコーナーを設けているのに、霊感商法についてのみ語ったのは、かなり意図的なものを感じました。
結局、本編は1/15に「子供の教育問題」について語られました。
実は、昨年12/20に「神世界」の霊感商法事件で強制捜査が行われ、「細木数子が見る日本の未来」というコーナーが収録されたのは、12/25と推定されるので、細木と番組スタッフは、「細木の鑑定は霊感商法とは関係しない」ことを急遽説明したとしか思えません。
「霊感商法を否定する」ということは「霊感商法を行っていません」という宣言になると考えたのでしょう。
TBSの慌てぶりがよくわかります。
細木が霊感商法を行っていることは間違いないでしょう。
それが、違法か合法かは私では判断できません。
しかし、霊感商法というのは、「相談者」に被害者意識がなく、被害届が提出される可能性は低いと言えます。
被害届が提出されない限り、警察が捜査を行うことはまずないでしょう。
しかし、被害届が提出されれば、否応でも警察は動き出します。
そういう意味では、霊感商法というのは、「危ない橋」と言えます。
細木の霊感商法は、昔はともかく、現在は特にトラブルは無いようですし(表に出ていないだけかもしれませんが・・)、テレビ局は高視聴率を理由に放送を続けていたと考えられます。
しかし、「神世界」事件は、「ヒーリング」が入口で、出口が霊感商法、そして、神世界は宗教法人ではなかったというところから、「占い」が入口である細木の霊感商法と似たところがあり、また、細木の所属が宗教法人ではなく、会社組織であるところも似ています。
ということは、霊感商法は、何かあれば摘発の対象になるという危機感がテレビ局に芽生えます。
高額の鑑定料を受け取っている細木を出演させ続けることにリスクを感じたテレビ局が番組改編期を狙って、細木番組を終了させたと考えるのが自然だと考えます。

ネット検索をかけると、
あちこちに「警察がようやく詐欺容疑で捜査を開始したのではと見られている。」という記事が掲載されていますが、ほとんどソースが同じで、そのソースが信頼性が高いとは言えませんので、それほど信じているわけではありませんが、これまでの経過から判断するとあながちガセネタとは言い切れません。
テレビ局は、元々は報道機関で警察の動きをいち早く掴むことができるところから判断すると、細木番組は3月に終了することになっていますが、もし、終了が特番を使って前倒しされるようなことがあれば、警察に動きがあったと判断できます。
しかし、3月一杯まで2番組が放送されるようだと、「警察が捜査を開始した」という情報はガセネタと判断します。
テレビ局としては、終了前に強制捜査という事態は絶対に避けたいでしょうから、警察に少しでも動きがあれば、番組終了を前倒しすると思います。
もちろん、番組終了後は警察も動きやすくなるので、何があるかわかりませんが、それは長い目で見守って行きたいと思います。
但し、霊感商法をテレビ番組で扱ったことについては、今後も抗議を続けるつもりです。


「幸せって何だっけ」番組終了の理由 [細木数子]

昨日の「幸せって何だっけ」で、細木自身より「番組が終了する」という話がありました。
「引退理由」は、「ズバリ」の時とほぼ同じですが、まとめますと、

1.六星占術を公表して30周年、もう1回原点に戻って充電したい
2.ゴールデン(番組)2本持つのは、女にとって大変だった
3.好きな遊びができなくなった

ということでした。
やはり、降板理由にとしては、とても信用できるものではありません。
「充電」については、以前書いたとおりですが、
「ゴールデン(番組)2本持つのは、女にとって大変だった」についても以前少し書きましたが、今回、細木は詳しく語ったので、その言葉をそのまま書いてみます。

「ゴールデン2本持つっていうことはね、女ですから大変だったんですね。
 私自身もすごい生意気な女だから、やる以上完璧でやりたいということから
 打ち合わせからね、ほぼテレビにこの3年半費やしてきちゃって、自分の世界の
 ことが何もできないし、もう一度原点に戻って律してみたいと、そして、充電も
 さして頂くという許可を頂いた」

これは大嘘です。
「やる以上完璧でやりたい」・・・???????
この時の放送のゲストは、安藤和津さんでした。
かなりの時間会話をした後、いきなり、細木は、
「あなたの仕事何なの?」と聞きました。
打ち合わせにも参加していないことがばればれです。
そして、先日の「ズバリ」では、ゲストのローリーさんのことを「ロンリー」と言い、
だから孤独だとも言ってました。
これまで、似たようなことは頻繁にありました。
ゲストの基本的なことも知らずに番組に臨んでいて「完璧」と言えるのか?
元々、以前より、「この番組にほとんど台本がない」と番組中に自ら自慢げに語っていたのではないか?
それから、「女だから大変だった」とはどういうことか?
こういうところでは「女」を持ち出す・・・
女としてハンディがあったのか?
子育て中の女性とか、家事を切り盛りしている主婦であればわかるが、細木が女として負担があるとは思えません。
逆に、マネージャー等、サポートしてくれる者はいくらでもいるし、財力にものを言わせ、何一つ不自由がないはずです。
「自分の世界のことが何もできない」ということはあり得ません。
もし仮に、時間的負荷があるとしたら、特番に出演しすぎるということでしょう。
特番に出演しない、それでも不満であれば、レギュラー番組を週1本にすれば済む話です。

そして、「好きな遊びができなくなった」とは、笑止千万。
じゃあ、引退して2度と復帰するなと言いたいです。

それから、少し気になったのは、細木の弱気な発言、
「しばらくの間、充電させて頂いて、もう一度クリアにしてパワーアップした細木数子で、
 もし良ければ、戻ってきたい。
 でも、それは期待薄と思って頂いて、少ししっかりとね・・・」
また、出演者にプレゼントを渡した後、
「もう一度、世間が求めるなら帰ってきます。宜しくお願いします。」

強気発言が有名な細木にしては、随分弱気な発言だと感じました。
「期待薄と思って頂いて」とはどういうことでしょう。
降板した後は、「世間が求めない」ということを悟っているのか、それとも他に事情があるのか・・・

さて、これで細木はレギュラー番組を失うことになりました。
しかし、不可解な点が残りました。
それは、明日触れたいと思います。


細木数子、レギュラー番組を失う [細木数子]

本日、「幸せって何だっけ」を見ました。
やはり、3月に終了するのは間違いないようです。
細木自身より話がありました。
「引退理由」は、「ズバリ」の時とほぼ同じですが、気になる点はいくつかあります。
それについては、明日詳しく触れるとして、これで間違いなく、細木のレギュラー番組は3月でなくなります。
特番に出演するかどうかはわかりませんが、当面は細木を見なくて済みそうです。
しかし、このまま終わることのないことを祈ります。


細木数子の降板理由 [細木数子]

昨日放送の「ズバリ言うわよ」にて、細木が、降板理由を語りました。
その内容をまとめますと、
1.しばらくの間、お休みをさせて頂きたい
2.六星占術が30年になる、これを機に色々身辺整理をしたい
3.原点に戻って少し充電させて貰う
ということでした。

この「降板理由」は、ある意味期待はずれでした。
もっとかっこのいい理由を述べるのかと思っていたのですが、極めてありきたりの理由で拍子抜けです。
ネットで検索すると、やはり「細木が降板を申し出た」という前提でコメントしている人が多いようですが、細木の公式の言葉を簡単に信用すべきではないと思います。
まして、テレビ番組降板の理由ですから、「嘘」という前提で推察した方が良いでしょう。
「テレビ局+細木数子=大嘘」
だと、私は考えています。

降板理由についてですが、やはり、視聴率低下によるところが大きく、昨年末の「神世界」の事件がきっかけになったとなり、テレビ局側が細木を切ったと考えた方が良さそうです。
その根拠ですが、これまで少し書きましたが、細木の言う「充電期間」は降板を申し出る理由にはならないということです。
細木は、一度はメディアから姿を消し、その理由として、細木は次のように答えました。
「ラジオで一言、嫌なこと聞いたんです・・・何とかという字を読み間違えたと。
 こういう一言でカチンときたんです・・・で、また、勉強し直したんです。
 この勉強が命を落とすような修行をしたんです。」
と答えました。
しかし、ご存じの通り、現在でも簡単な漢字の読み書きもできないことが番組を通して露呈しています。
一度、字を読み違えて、メディアから姿を消し、命を落とすような勉強したはずが、昔と変わらない・・・
そして、再び「原点に戻って充電したい」と言っても信用できません。
また、現在、細木は2番組に出演していますが、時間的負担が大きいとは思えません。
ほとんど台本のない番組ですし、番組進行役は他にいて、細木は言いたい時に知っていることだけを話せば良いので、時間的負担は、収録中と移動時間のみということになります。
あえて他の負荷と言えば、社会問題について勉強しなければならないことと、料理の下調べをしなければならないということです。
しかし、社会問題について知ったかぶりで語ってはいますが、誤報が多く、詳細に調べてコメントしているとは思えませんし、料理にしても、うまくできなくても出演者は「うまい、うまい」と言って食べてくれるようになっているので、真剣に料理の練習をする必要はありません。
それから、「充電したい」と言っていますが、何を充電したいのでしょう?
細木が占い師または予言者(神の遣い)であれば、充電の必要はないでしょう。
ゲストや視聴者に対して、六星占術、神の言葉を使って進言すれば良いこと・・・
では、今までの占い・予言は何だったのでしょうか?
もちろん、ほとんどはずれていましたが・・・
よって、時間的に余裕が欲しいという理由で降板を申し出たことになっていますが、現在、時間的に負荷がかかっているわけではないので、理由にはならないと思います。
もし、「充電したい」と言うなら、これまでもしっかり勉強してから番組に臨むべきだったはずですし、これからも番組に出演しながら充電することは難しくありません。
細木には「能力」も教養もないことは自分自身が一番よくわかっていて、散々、嘘・大げさ・いい加減な情報を垂れ流して、今更「充電したい」はないでしょう。

結局、テレビ局が能力、教養のない者をキャラだけで持ち上げて、一時的に数字を稼いだが、中身がないことが視聴者にばれてしまい、おまけに「ちょっとやばい」という気がしてきたので番組を打ち切るだけのことです。
しかし、今回の放送では、「番組を終了する」とは言っていません。
「細木数子が番組を降板する」とだけしか言っていません。
ということは、細木の代わりを出演させ、番組自体は継続する?
どちらでもいいです。
細木がメディアから消えてくれれば・・・


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